ガラスを代替する超硬質透明ウレタン樹脂の研究開発
株式会社ポリシス
成果ガラス代替の透明樹脂は、アクリル樹脂に近い硬度を保ちつつ割れにくく、透明性は92%と高い。
2液自動混合吐出機と、樹脂の曲げ強さなどを測定する機械強度測定装置を導入した。
採択事例データベース
静岡県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例171件を、業種とやりたいことから探せます。
静岡県で補助金に採択された会社
静岡県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
7件
株式会社ポリシス
成果ガラス代替の透明樹脂は、アクリル樹脂に近い硬度を保ちつつ割れにくく、透明性は92%と高い。
2液自動混合吐出機と、樹脂の曲げ強さなどを測定する機械強度測定装置を導入した。
株式会社古沢工機
成果真直度(同一製品) 5μm→2μm
ものづくり補助金を活用し、オーバーハングレスT型フレーム一体構造・V-V摺動面搭載の「精密コラム型平面研削盤」を導入した。
有限会社パパラボ
成果化粧品メーカーに採用されたことで行き詰まりを脱し、日系メーカーからも注文が入るようになった。
カメラ方式の二次元色彩計を開発し、カメラで測定対象物をとらえて画像データとして処理する方式とした。
西光エンジニアリング株式会社
成果乾燥中の重量を計量して乾燥終了を自動で検知するため、目的の含水率や水分活性に合わせた乾燥品を安定して作れるようになる。
平成24年度のものづくり補助金を活用し、マイクロ波減圧乾燥機の新機能として、乾燥中の乾燥物重量を計量して乾燥を制御するシステムの開発に着手した。
株式会社メディカルプロジェクト
成果市場初となる浴槽内見守りシステムとして、大きな期待が持てる製品を開発できた。
浴槽の裏底脚部に設置したセンサーが微弱な空圧の変化で生じる力の変動を計測し、コンピューターで解析して呼吸と心拍の動きを抽出する仕組みを開発した。
株式会社エコー
成果補助金により資金面で助けられたことに加え、開発のスピードが上がり、製品化に向けて一気に進んだ。
補助金を活用し、異物を効率よく除去する静電選別装置の試作機を開発した。
株式会社先生製作所
成果ホーニング加工時間が従来の工程に比べ半分程度に短縮され、生産ラインの飛躍的な効率化と高品質化が進んだ。
ものづくり補助金で縦型スカイブローラーマシンを導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
静岡県の採択事例は171件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
静岡県の採択事例で多い業種は製造業(143件)、卸売業、小売業(10件)、建設業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(浜松市・静岡市・沼津市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)