製造コスト低減及び増産・新商品への展開を目的とした充填機械導入による各種調味料・ジュース生産体制の確立
光食品株式会社
成果20%以上の増産が見込める
従来機では充填できなかった新容器への充填が可能な新充填機を導入した。
採択事例データベース
徳島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
徳島県で補助金に採択された会社
徳島県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 7件
光食品株式会社
成果20%以上の増産が見込める
従来機では充填できなかった新容器への充填が可能な新充填機を導入した。
株式会社阿波市場
成果メカブのフコイダンを活かした保存料・合成着色料フリーの天然由来化粧品と、新食感の茎加工品という2つの新商品が生まれた。
裁断機、専用釜、加熱装置、濾過機を導入した。
株式会社とり信
成果ウロコ取りの処理能力 1倍→5倍
魚介類加工商品の開発に必要な、ウロコ取り機、ハモ骨切機、中骨取り開き機を導入し、調整およびテスト加工を実施した。
株式会社栄生薬
成果生産性 100%以上→200%以上
比重の異なる複数材料の同時計量と同一袋詰めが可能な軽量・充填機を導入し、そのラインを新設した。
阿波鳴食品株式会社
成果アレルギーフリーのバッター粉を使い、みんなが同じ内容の給食を食べられるフライを開発した。
昆布や根昆布から抽出される自然旨味調味料の研究開発と、地場の魚の研究を行った。
有限会社倭麺工房
成果麺の長さ 19cm→8cm
徳島県産の人参とほうれん草の粉末を生地に練り込み、高齢者向けや介護食として野菜の美味しさと栄養価の高いそうめんを開発した。
有限会社うずしお食品
成果塩蔵法による製品と比べて色合い、風味、食感が大きく向上し、塩分は自然由来の塩化ナトリウムのみで、ミネラル成分も高い値が得られた。
「新」冷凍わかめの製造に必要な急速冷凍機、遠心脱水機、エアシャワー、セミオート計量機を導入し、「新」冷凍わかめを試作開発した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
徳島県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
徳島県の採択事例で多い業種は製造業(113件)、情報通信業(10件)、卸売業、小売業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(徳島市・鳴門市・吉野川市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。