乾燥及び貯蔵設備の導入によるにんにくの周年出荷事業
株式会社ヨシムラファーム
成果にんにく納品数(年間) 4万個→20万個
乾燥・貯蔵設備を導入し、にんにくを乾燥させて冷蔵貯蔵する体制を整えた。
採択事例データベース
和歌山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例144件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
和歌山県で補助金に採択された会社
和歌山県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 7件
株式会社ヨシムラファーム
成果にんにく納品数(年間) 4万個→20万個
乾燥・貯蔵設備を導入し、にんにくを乾燥させて冷蔵貯蔵する体制を整えた。
合名会社 丸正酢醸造元
成果圧搾工程の所要時間 14日→2日
もろみから酢を搾りきるための自動圧濾圧搾機を導入し、圧搾工程の短時間化を図った。
有限会社 鈴屋 (旧商号:有限会社 田辺食品工業所)
成果1人あたりの生産効率が大幅に向上した
工場の再建にあたり、ケーキカッターやオーブンなどの設備一式を新工場に導入した。
株式会社山利
成果釜揚げしらすの1時間あたり生産量 1t/時間→1.5t/時間
しらすの煮沸、水切り、冷却までをライン上で加工できる新型自動釜を導入した。
株式会社平木米穀店
成果無洗米設備の導入により、洗米手間の削減や環境負荷の低減を顧客に提案でき、無洗米の価値が向上して販路拡大を実現した。
新型無洗米設備としてサタケの「テイスティホワイトミニ」(NTWPO5A型)を導入し、従来の精米事業に加えて無洗米事業を始めた。
株式会社Miki
成果生菓子と焼き菓子のラインを分離したことで、供給量を安定させる基礎が固まった。
洋菓子オーブン、冷凍冷蔵庫、ミキサー、クッキー成型機等の設備機器を導入し、焼き菓子の新商品開発と安定的な供給を目指してラインの充実を図った。
株式会社 紀州美食
成果雑菌処理の方法が変わり、天産物が本来持つ匂いを残したまま雑菌を減らせるようになって品質が向上した。
活水化装置一式を導入し、果物や野菜の表面に付着する雑菌を除去できるようにした。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
和歌山県の採択事例は144件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
和歌山県の採択事例で多い業種は製造業(119件)、建設業(6件)、卸売業、小売業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(和歌山市・紀の川市・橋本市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。