製作コスト削減と材料廃棄率低減による桐製家具の開発
株式会社シガ木工
成果ホットプレスで熱を加えることで桐材の歪みが大きく除去できるようになり、材質の向上と稀少桐材の利用率向上が図られた。
補助事業では反り曲がりを矯正するホットプレスと全自動プレス機を導入し、桐材の反りを修正して材質を向上させるとともに、稀少な桐材の利用率向上を図った。
採択事例データベース
和歌山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例190件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
和歌山県で補助金に採択された会社
和歌山県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 6件
株式会社シガ木工
成果ホットプレスで熱を加えることで桐材の歪みが大きく除去できるようになり、材質の向上と稀少桐材の利用率向上が図られた。
補助事業では反り曲がりを矯正するホットプレスと全自動プレス機を導入し、桐材の反りを修正して材質を向上させるとともに、稀少な桐材の利用率向上を図った。
松屋電工株式会社
成果曲面など複雑な形状の天板加工を安定的に生産できる体制が整った。
「木エCNCマシニングセンター」を導入し、切削、穴あけ、曲線の接着工程を自動化した。
有限会社 家具のあづま
成果加工可能な板材の長さ 2m→5m
建築用の大型材料に対応するため、板材・角材を直線切断できるパネルソーを導入した。
大谷産業株式会社
成果1枚当たりの穴加工平均時間 7.4分→3.2分
側板の加工工程で穴加工と特殊形状加工の高度化による時間短縮を目的に、新型NC複合機(丸仲商事 M272/20H-MDX-B2型)を導入した。
株式会社 キンタロー
成果新方式の静電ガンの導入後、1か月程度は調整期間となり安定した塗装状態にはならなかったが、修正を重ねて少しずつ安定した品質のものを製造できるようになった。
補助事業では高電圧発生器内蔵方式の静電ガンを導入し、安全性の確保と塗着効率の向上による塗装品質の向上を目指した。
大谷産業株式会社
成果留切機の導入により、これまで目視で維持していた加工精度が機械化によって格段に向上し、製造する人を選ばず誰でも同じ結果を容易に出せるようになった。
新デザインのEラインに使う装飾モールの加工工程で、木材の切断に使う留切機を購入し設置した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
和歌山県の採択事例は190件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
和歌山県の採択事例で多い業種は製造業(160件)、卸売業、小売業(7件)、建設業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(和歌山市・紀の川市・橋本市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。