小ロット、低価格かつ美粧なパッケージの提供と紙製家具製造への進出
寺本紙器株式会社
成果導入した機械により、既存の生産機で生じていた課題がすべて解消された。
UVインクジェット印刷機とカッティングマシンの2機を導入した。
採択事例データベース
和歌山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例83件を、業種とやりたいことから探せます。
和歌山県で補助金に採択された会社
和歌山県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
42件
寺本紙器株式会社
成果導入した機械により、既存の生産機で生じていた課題がすべて解消された。
UVインクジェット印刷機とカッティングマシンの2機を導入した。
株式会社平木米穀店
成果無洗米設備の導入により、洗米手間の削減や環境負荷の低減を顧客に提案でき、無洗米の価値が向上して販路拡大を実現した。
新型無洗米設備としてサタケの「テイスティホワイトミニ」(NTWPO5A型)を導入し、従来の精米事業に加えて無洗米事業を始めた。
井手印刷株式会社
成果同時印刷色数 2色→4色
HUV技術を搭載した多色刷り印刷機と、それに伴うシステムを導入した。
成果リキュールの生産量 1倍(従来比)→10倍(従来比)
補助事業では新しい装置を計3台導入した。
和歌山染工 株式会社
成果デザイン提案営業は得意先から一定の評価を得ており、当初の狙い通りの成果が出ている。
デザイナーが顧客の意向をもとに柄・色を提案し、タブレット上で顧客に説明しながら修正を加えて最終製品のイメージを作り上げられるデザインシステムを新たに導入した。
有限会社 鈴屋 (旧商号:有限会社 田辺食品工業所)
成果1人あたりの生産効率が大幅に向上した
工場の再建にあたり、ケーキカッターやオーブンなどの設備一式を新工場に導入した。
和興建産 株式会社
成果断熱パネル生産能力 200枚/月→700枚/月
特許ハニカムを活用した高強度、高断熱、軽量な断熱パネルの量産化を目的として、連続発泡ウレタンプレスコンベア装置を導入した。
萩原メリヤス 株式会社
成果市場にない柄パターンや細かい網目のジャガード裏毛編み生地の製造が可能となり、同社にとって大きな成果となった。
独自設計のジャガード裏毛編機を導入し、機器メーカーの協力のもと編機の開発を行った。
ユタカ工作 株式会社
成果従来は古ベルトの廃棄処分に年間で数千万円の費用が必要だったが、別ラインでの再利用、海外リサイクル販売が可能となり利益を創出できるようになった。
ベルト取り替えと古ベルト処理の安全性と効率性を高めるため、約5年前から車載用ベルト巻取装置を自主開発し、動力源をトラックから確保する工夫を凝らしたベルト巻取車の試作を進めてきた。
株式会社山利
成果釜揚げしらすの1時間あたり生産量 1t/時間→1.5t/時間
しらすの煮沸、水切り、冷却までをライン上で加工できる新型自動釜を導入した。
株式会社 新宮看板広告
成果大型インクジェットプリンター(最大作図幅:2632mm)の導入により、今まで以上の大型サイズのメディア素材への印刷が可能になった
高性能ハイパワーCNCルーター(切削範囲:1300mm×2500mm)と大型インクジェットプリンター(最大作図幅:2632mm)を導入した。
株式会社 小松原
成果パンチングロールの修正工数 60分/本→10分/本
真円度の高いパンチングロールと滑らかな局面を表現できるロールベンダー及びベンディングマシンを導入し、小型FV洗浄機の高品質・低コストの生産システムの確立を試みた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
和歌山県の採択事例は83件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
和歌山県の採択事例で多い業種は製造業(71件)、飲食・宿泊(4件)、運輸(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(和歌山市・橋本市・紀の川市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)