畳の裁断と框縫いを協働ロボットに任せ、洋室向けの畳に挑む
株式会社久保商店
成果1日2.8時間かかっていた手作業が0.7時間になった。
創業113年の畳店が、両框裁断と片框縫いを自動で行う協働ロボットと畳割付計算ソフトを導入し、職人の手作業と身体の負担を減らした。
採択事例データベース
山口県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例50件を、業種とやりたいことから探せます。
山口県で補助金に採択された会社
山口県で採択された計画の名前
19件
株式会社久保商店
成果1日2.8時間かかっていた手作業が0.7時間になった。
創業113年の畳店が、両框裁断と片框縫いを自動で行う協働ロボットと畳割付計算ソフトを導入し、職人の手作業と身体の負担を減らした。
株式会社岸田商会
成果自動化により生産速度が大幅に向上し、生産能力の限界が解消されたことで、大手チェーン店などの大口顧客からの受注にも対応できるようになった。
高粘度商品や具材入り商品に対応できる高機能な充填設備を導入した。
有限会社山陰ボデー
成果三次元計測機の導入により、経験の少ない作業員でも正確かつ短時間で損傷箇所を計測できるようになり、作業の生産性が大きく向上した。
自動車の損傷を正確に計測するため、三次元計測機を導入した。
株式会社吉田総合テクノ
成果鯨油由来のフィードオイルは、DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸を含み、飼料として適している。
水産加工会社から回収した鯨油を、粗分離、粗濾過、吸着処理、仕上げ濾過、真空乾燥の5段階で精製する工程を確立した。
兵庫ボルト株式会社
成果一度の設定で同一品質の製品を繰り返し成形できるようになった。
対象は、鉄道車両用ボルトの頭を成形する熱間鍛造工程で使用する200トンのスクリュープレス機で、φ16(M14)からφ46(M42)のボルト成形に用いられる。
コ-エ-株式会社
成果本設備の導入により生産スピードが大幅に向上し、平均製造日数が短縮された。
コンピュータで制御されたバイブレーションコンベア制御装置を導入した。
株式会社オイシーフーズ
成果設備導入により、「オイルサーディン」の周防大島産ブランドを確立できた。
周防大島産のかたくちいわしを原料に、内臓処理を自社で行えるようフィッシュカッターを導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
山口県の採択事例は50件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山口県の採択事例で多い業種は製造業(30件)、建設業(6件)、卸売業、小売業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(下松市・下関市・周南市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。