ボイラーをガス給湯器に替え、年間111万円のコストを削減
成果年間約111万円のランニングコストを削減し、CO2排出量を年30.0t-CO2削減した。
社会福祉法人那須四季会
成果CO2排出量を377t-CO2/年から265t-CO2/年へ、年112t-CO2(29.8%)減らす計画で、エネルギーコストは年約320万円減る見込み。
| 事業者名 | 社会福祉法人那須四季会 |
|---|---|
| 所在地 | 栃木県 |
| 業種 | 特別養護老人ホーム |
| 相談先 | 支援機関(エネルギー診断を実施) |
抱えていた課題
やったこと
社会福祉法人那須四季会が所在する那須塩原市は、全国でも率先して気候変動対策や環境マネジメントシステムに取り組んでいる。
当法人もこの取り組みに賛同し、福祉施設としてのGX(グリーン・トランスフォーメーション)を模索していた。
コロナ禍という施設運営面・財政面において非常に苦しい時期であったが、補助金の活用により前向きに取り組むことができた。
申請に当っては事前のエネルギー診断と支援機関のサポートによってスムーズに進めることができた。
今回、地域の福祉拠点として、率先してGXに取り組むことができた意義は大変大きいと感じている。
今後はCO2排出量削減に向けて、きめ細かい空調管理によって快適性と省エネ性を両立させていきたい。
それが地域の環境保全、そして施設入居者の穏やかな生活の一助になればと考えている。
栃木県の特別養護老人ホーム
| その他 | 支援機関(エネルギー診断を実施) |
|---|
2030年までに照明の間引きや太陽光の増設を進め、CO2排出量を年100t台まで減らす。2050年を前倒しした脱炭素化を目指し、カーボンフリー電力への切替も検討する。
成果年間約111万円のランニングコストを削減し、CO2排出量を年30.0t-CO2削減した。
成果エネルギー使用量を15.5%削減し、CO2排出量を年3.66t-CO2削減した。
成果省エネルギー量は256.4kl/年(省エネ率6.5%)、削減コストは368万円/年となった。