ボイラーをガス給湯器に替え、年間111万円のコストを削減
成果年間約111万円のランニングコストを削減し、CO2排出量を年30.0t-CO2削減した。
国立大学法人金沢大学
成果対象システムでCO2を年2,197t減らし、エネルギーコストを年約7,783万円下げた。
| 事業者名 | 国立大学法人金沢大学 |
|---|---|
| 所在地 | 石川県 |
| 業種 | 大学附属病院(医療業) |
抱えていた課題
やったこと
ガス主体の空調システムから高効率の電気主体の空調システムへの変更を行い病院運営の安定化及び光熱費削減を実施することができた。
補助金を活用することで、経済性と環境性の両立が可能となり、本学の2030年目標及び2050年目標のカーボンニュートラルの実現に向け前進することができた。
今後は、建物のZEB化改修や創エネ設備の導入等を目指す。
石川県の大学附属病院
建物のZEB化改修や創エネ設備の導入を目指す。
成果年間約111万円のランニングコストを削減し、CO2排出量を年30.0t-CO2削減した。
成果エネルギー使用量を15.5%削減し、CO2排出量を年3.66t-CO2削減した。
成果省エネルギー量は256.4kl/年(省エネ率6.5%)、削減コストは368万円/年となった。