ボイラーをガス給湯器に替え、年間111万円のコストを削減
成果年間約111万円のランニングコストを削減し、CO2排出量を年30.0t-CO2削減した。
高知県厚生農業協同組合連合会
成果病院全体のCO2排出量を12.9%削減(1,752から1,526t-CO2/年へ)し、エネルギーコストは年約780万円減る見込み。
| 事業者名 | 高知県厚生農業協同組合連合会 |
|---|---|
| 所在地 | 高知県 |
| 業種 | 病院(医療業) |
| 相談先 | 四国電力株式会社 |
抱えていた課題
やったこと
SHIFT事業を活用することで削減できる経費をエネルギー管理一括集中システムの更新にあて、空調設備の高効率化等運用の最適化を同時に実現することができた。
これに加え、脱炭素化技術の開発状況も注視し、2050年にはCO2排出量をゼロにしたい。
高知県の病院
| その他 | 四国電力株式会社 |
|---|
2025年度までに10%以上、2030年度には20%のCO2削減を目指し、2050年にはゼロを目指す。
成果年間約111万円のランニングコストを削減し、CO2排出量を年30.0t-CO2削減した。
成果エネルギー使用量を15.5%削減し、CO2排出量を年3.66t-CO2削減した。
成果省エネルギー量は256.4kl/年(省エネ率6.5%)、削減コストは368万円/年となった。