環境発電技術を応用した果樹園及び無人施設の盗難警戒システムの試作品開発と製造
果実のもぎ取りによる振動を検知する盗難警戒システムの試作品を開発した。
株式会社 秋田ステージ
| 事業者名 | 株式会社 秋田ステージ |
|---|---|
| 所在地 | 秋田県 秋田市 |
| 業種 | 映像・音声・文字情報制作業 |
| 従業員数 | 31人 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 設立 | 1980年 |
昭和55年に県内初の総合イベント会社として発足し、平成22年に創業30周年を迎えた老舗の映像制作会社である。テレビ番組制作、CM制作、音響照明技術の受託、各種イベント・展示等の受託、企画立案、設営・運営、テレビ・ラジオ・新聞等に関する総合広告代理業務を手がける。
抱えていた課題
やったこと
現存の編集設備を、高性能・高機能を有する新編集設備に更新する計画である。新たに導入する最先端デジタル映像処理編集機を複数台導入し、映像制作による編集作業の効率化を図る。技術者のスキルアップと良質なコンテンツ制作を同時に進める。
| 加工機 | 最先端デジタル映像処理編集機 |
|---|
複数の編集機の導入により、異なる3つの編集作業を同時に進めることができ、編集時間が短縮される見込みである。スタンドアローン型編集機により、1機が空いていれば単独でMA作業ができ、他の編集作業者を待機させなくて済む。USBハードディスクで編集データを移動できるため、分担作業の効率が上がっている。ネットを通じて制作物を納入できるようになり、首都圏からの受注の可能性が高まる。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
昭和55年創業で映像制作を続けてきた老舗とあるが、今回の設備投資と既存事業の関係は具体的に書かれていない。
映像製作業界のデジタル化の流れと首都圏からの受注可能性の高まりに触れているが、自社の強みとの関係は薄い。
編集時間の短縮、ファイル形式への対応、大容量HDDでの効率化など、現状の課題が具体的に示されている。
公開されている事例からは読み取れません。
技術者のスキルアップを計画に含むとあるが、補助事業を遂行する人員や事務体制は書かれていない。
ネット納入により首都圏からの受注を見込むとあり、顧客ターゲットは読み取れるがニーズの裏付けは薄い。
3機の編集機のうち空きを使う運用など作業方法の概要はあるが、スケジュールや課題解決の手順は書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
映像製作のデジタル化は業界で主流となっており、同分野で高付加価値化を図る内容とは読み取れない。
公開されている事例からは読み取れません。
時間的・制作経費的なコストパフォーマンスを高めるとあるが、補助金額に対する効果の数値は示されていない。
高速・高画質の編集やネットでの制作物納入など、デジタル技術の活用が具体的に記載されている。
映像製作業界のデジタル化の流れに対応する記述はあるが、日本経済の構造転換への言及はない。
県内の総合イベント会社としての地域性はあるが、地域の雇用や経済成長への効果は書かれていない。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
果実のもぎ取りによる振動を検知する盗難警戒システムの試作品を開発した。
当社で開発してきた小型ヒューマノイドロボットに、医療に特化したシステムを搭載して医療連携ロボットを試作した。
千葉大学フロンティア医工学センターおよび医学教育研究室との産学連携により、改善策の検討から実証実験までを医学部教員と連携して進めた。