採択された計画の傾向
IT・通信の採択された計画の傾向
IT・通信の補助金の採択事例173件では、困りごとは「生産性・人手不足」が54%で最も多く、取り組みは「新商品・新メニュー」が91%、経費は「機械装置・システム構築費」を使った事例が130件あります。
多い困りごと
採択事例が計画で挙げた困りごとの割合です。
多い取り組み
補助金で何に取り組んだかの割合です。
使った経費の区分
経費の内訳が分かる事例のうち、その区分を使った件数です(割合はIT・通信の採択事例全体に対して)。
導入した設備の種類
ものづくり補助金の成果事例164件のうち、その種類の設備を入れた割合です。
出た効果の種類
ものづくり補助金の成果事例164件のうち、その効果を報告した割合です。
会社の規模(従業員数)
従業員数が分かる事例120件の内訳です。
補助金ごとの件数
このページで集計したIT・通信の採択事例の内訳です。
数字で出た効果の例
- 青森県・平成24年度同時通話台数 3台→30台IP音声呼出電話機の試作開発
- 岩手県・平成24年度情報配信距離 10m→1m市場ニーズに適合したBluetoothを利用した020機器の開発
- 宮城県・平成24年度処理時間(1画像あたり) 200ms→25ms画像処理組込みソフトを用いた汎用表面欠陥検査装置の開発
- 宮城県・平成24年度筐体サイズ 50cm(幅・奥行き相当)→17cm(幅・奥行き相当)小型掌紋認証システム端末の試作製品開発及びテスト販売
- 山形県・平成24年度ターゲット利用効率 40%→90%Nis Gunを用いたプレーナプラズマによる大面積への高効率スパッタリング成膜方式の確立
- 福島県・平成24年度同芯度 0.03mm→0.015mm高回転精度スピンドル搭載 次世代小型ガラス加工旋盤の開発
よくある質問
IT・通信で採択された計画には、どんな困りごとが多いですか?
IT・通信の採択事例173件のうち、「生産性・人手不足」を困りごとに挙げた事例が93件(54%)で最も多く、「新事業・新市場」49%、「コスト・収益性」25%が続きます。1件の事例が複数の困りごとを挙げていれば、それぞれに数えています。
IT・通信で採択事例が多い補助金はどれですか?
このページで集計したIT・通信の採択事例では、ものづくり補助金が165件、小規模事業者持続化補助金が8件です。公開されている事例の数の違いもあるため、御社に合う制度は計画の中身で選びます。
自社の計画が採択されそうか知りたいです
採択事例の傾向は、同じ業種の会社がどんな困りごとにどう取り組んだかの目安です。御社の計画で何を強く書けばよいかは、専門家に無料で相談できます。
件数はIT・通信の採択事例のうち、その項目に当てはまる事例の数です(1件が複数に当てはまれば、それぞれに数えます)。困りごと・取り組み・経費区分・設備の種類は事例の本文からGrantiaが分けたものです。出典:中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ、中小機構「補助金活用ナビ」、全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金 成果事例」をもとにGrantiaが集計