アレルギー体質の方に特化した新たなクリーニングサービスの実施
高知県下初のサービスとして、アレルギー体質の方を対象に水洗いによる無添加石鹸でのクリーニングを行うため、当サービス専用の全自動洗濯脱水機等…
効果:作業時間 2倍→1倍
さかえドライ株式会社
| 事業者名 | さかえドライ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 香川県 香川県高松市 |
| 業種 | 洗濯・理容・美容・浴場業 |
| 従業員数 | 185人 |
| 設立 | 1963年 |
クリーニング業界は平成4年をピークに需要が減少している。弊社は大型コインランドリー併設店舗や宅配クリーニングなどを展開し、収益の回復に努めてきた。一方で価格競争だけでは経営に限界があった。
抱えていた課題
やったこと
洗浄力が高く速乾性にも優れた次世代フッ素系溶剤「1233Z」を、一般クリーニング店として全国初導入した。タッチパネル制御の大型ドライクリーニング機「JVS SV-1700i」で衣類をスピーディーに洗浄する。フッ素系クリーニングでは使用後の溶剤を蒸留して汚れを分離し、新液として再生できる。フィルターで汚れを取り除くため、溶剤が徐々に汚れていく石油系に比べ、「洗い」「すすぎ」ともクリーンな溶剤を使用できる。
| 加工機 | JVS SV-1700i |
|---|---|
| その他 | 次世代フッ素系溶剤「1233Z」 |
新しい製品・サービス:フッ素系ドライクリーニング(次世代フッ素系溶剤「1233Z」を使用)
クリーニング後の衣類に溶剤が残留するリスクがゼロになり、洗浄力も上がるため、お客様が安心して着用できる。短時間で洗い上げ、低温で乾燥できるため衣類を傷めにくく、即日・時間仕上げにも対応しやすい。これにより顧客満足度が高まり、他社との差別化とさらなるシェア拡大が見込まれる。工場では石油系のにおいや爆発の危険性がなくなり、働く人にやさしい環境が整った。長期的なランニングコストも抑えられ、サービスへの還元や会社の収益強化も見込んでいる。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
創業56年の業態で、価格競争の限界を受けて安心・安全による差別化を図る方針は読めるが、既存事業との連続性の記述は薄い。
需要減少と価格競争の限界、差別化によるシェア拡大の狙いは書かれているが、競合比較や自社の強みの定量的な裏付けはない。
石油系の残留臭・爆発リスクという課題と、フッ素系導入による顧客満足度向上・シェア拡大の方向性は示されている。
ランニングコストの抑制や収益強化は見込むとあるが、付加価値額や賃上げの具体的な目標値や数字は書かれていない。
従業員185名、直営31店・代理店35店の事業規模は読めるが、導入を遂行する体制や担当者については記載がない。
無臭・引火の心配がない、残留リスクゼロ、短時間洗い上げ、即日仕上げ対応など、顧客に選ばれる理由が具体的に整理されている。
導入機の名称と溶剤の特徴は示されているが、導入スケジュールや課題解決の方法は書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
一般クリーニング店として全国初導入と書かれており新規性はうかがえるが、分野全体の普及度や高価格化の数値は示されていない。
公開されている事例からは読み取れません。
長期的なランニングコスト抑制が見込まれると書かれているが、補助金額と付加価値増加の関係を示す数値はない。
溶剤の蒸留再生によるクリーンな洗浄という技術は書かれているが、地域やサプライチェーン全体への波及は記載がない。
公開されている事例からは読み取れません。
香川県高松市周辺に直営・代理店を展開する地域事業者であることはうかがえるが、地域の特性を活かした付加価値や雇用創出の記述は薄い。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
高知県下初のサービスとして、アレルギー体質の方を対象に水洗いによる無添加石鹸でのクリーニングを行うため、当サービス専用の全自動洗濯脱水機等…
効果:作業時間 2倍→1倍
女性チームが企画し、世界的ブランドの今治タオルを使ったふっくらとした高級おしぼり「心」を開発した。
効果:1分間の生産本数(手作業と機械の比較) 3本/分→10本/分
Yシャツの仕上げを、商品を乾燥してから仕上げする方式に改善し、二段式乾燥機、ボディプレス、カフスプレス、スリーブプレスを導入した。