最新情報通信技術を活用した、受付体制の構築と信頼性の高い預り品管理体制による、クリーニングサービスの提供
本部およびクリーニング工場と42店舗(申請時)を繋ぐVPN(バーチャル・プライベート・ネットワーク)を構築し、店舗・本部・工場を双方向リア…
株式会社ホームドライ
成果1回で25足のスニーカーを処理できる方法を確立
| 事業者名 | 株式会社ホームドライ |
|---|---|
| 所在地 | 兵庫県 神戸市須磨区 |
| 業種 | 洗濯・理容・美容・浴場業 |
| 従業員数 | 90人 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 設立 | 1971年 |
不況による家計の節約傾向や洗濯機・洗剤の高機能化、低価格なファストファッションの普及により、クリーニング市場は縮小傾向にある。石油製品と人件費の高騰でコストは高まる一方で、従来主流だった一般クリーニング所は後退し、新規参入しやすい取次店が年々増えている。取次店は価格競争に走りやすく、消耗戦となっている。
抱えていた課題
やったこと
洗濯機・乾燥機を増設し、業界初の1コイン(500円)スニーカークリーニングを提供する体制を整えた。スニーカーと共に特殊なシリコンボールを洗濯機に入れて紐を外さず洗浄する方法を開発し、温度を上げず素早く乾かす乾燥機を独自に開発した。樹脂メーカーの協力で、いろいろな色の靴を一度に処理しても色落ちや色移りしにくい専用洗剤も開発した。試行錯誤の末、1回で25足のスニーカーを処理できる方法を確立した。チラシや割引券の配布、ポスター掲示、店頭でのディスプレイで広告宣伝を行い、くじ引きで無料券や割引券が当たる仕組みも設けた。独自のノウハウは同業者向けの講習や展示会で業界全体に開示している。
新しい製品・サービス:スニーカークリーニングサービス(1コイン500円)
洗濯機と乾燥機の導入により、スニーカークリーニングを全店で開始できる体制が整った。1回で25足を処理できる方法が確立され、作業時間と検品時間の大幅な短縮が可能になった。500円のワンコインで提供することで体験のハードルを下げ、新たなサービスとして売上の増大と受注量の季節変動の平準化を狙う。2018年には1か月平均約800点を受注しているが、消費者への浸透はまだ十分でない。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで、採択された計画の標準を3として見ています。公開情報では判断できない観点は点数を出さず、平均にも入れていません
ノウハウを活かした新サービスとして、スニーカークリーニングを経営戦略上の売上増・新サービス創出の目標に位置付けている。
価格競争に陥らない付加価値として、独自の洗浄・乾燥法と専用洗剤を開発し、韓国でも行われていない方法と記述している。
クリーニング市場縮小と価格競争という課題を認識し、利便性・品質で差別化する新サービスで対応する計画になっている。
1回25点の処理方法を確立し、2018年に1か月平均約800点を受注しており、数量目標の実現性が見込める。
洗浄機と乾燥機を導入し全店でサービス開始できる体制を整えたと記述し、実施体制が示されている。
500円のワンコイン価格、韓国の手作業との比較、くじ引き割引などで顧客ターゲットと選ばれる理由を具体的に示している。
約数年かけて方法を確立し、広告宣伝や受付ボックス等で普及課題に対策を講じる流れが示されている。
財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。
国内に定着していないスニーカークリーニングを業界初として提供し、普及度の低い分野への挑戦であることが読み取れる。
公開情報では判断できません。
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独自開発した洗浄・乾燥方法を同業者向けに講義や展示会で開示し、業界全体のサービス向上に貢献する姿勢を示している。
公開情報では判断できません。
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日本でスニーカークリーニングを文化として定着させ、売上の10%を占めることを目指している。
本部およびクリーニング工場と42店舗(申請時)を繋ぐVPN(バーチャル・プライベート・ネットワーク)を構築し、店舗・本部・工場を双方向リア…
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平日限定で気軽・低価格なカフェテラスウェディングを提供するプランを構築し、実質自己負担なしで挙式できる仕組みとした。