曲面・鏡面用外観検査ロボットの標準化組み込みソフトの開発
引地精工株式会社
多関節ロボットの先端に特殊光学ヘッドを搭載した外観検査ロボット「HS-IR100」を開発し、フィールドテストを経て製品化した。
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
引地精工株式会社
多関節ロボットの先端に特殊光学ヘッドを搭載した外観検査ロボット「HS-IR100」を開発し、フィールドテストを経て製品化した。
バイスリープロジェクツ株式会社
従業員29人・資本金1000万円
表面形状の変化を検出するSSMM法(スリット照明を1周期分位相シフトさせて撮影した画像から検出する手法)を新たに開発した。
効果:処理時間(1画像あたり) 200ms→25ms
東杜シーテック株式会社
従業員79人・資本金2100万円
可視カメラと熱画像センサーを使ったホットメルト接着検査装置のシステム開発と製品プロトタイプシステムの開発に取り組んだ。
株式会社東京信友
従業員6人・資本金2,000万円
既存の屋内信号装置「シルウォッチ」を屋外でも使えるよう、腕時計型受信機の試作開発を行った。
株式会社ルケオ
京都大学と国立天文台の研究者からの要請を受け、天体観測に必要な超広帯域波長板を試作開発した。
株式会社信濃工業
従業員7人・資本金1,000万円
2号機の開発では、異物を感知して機械が停止するまでの時間を0.1秒から0.05秒に改良した。
効果:異物を感知して機械が停止するまでの時間 0.1秒→0.05秒
有限会社エニシング
昭和30〜40年代に作られた厚みのある最高級の1号前掛けを残すべき技術と考え、やる気のある新人を採用して技術を承継した。
株式会社ジャンボ
1973年設立
現有のデータ処理技術を生かし、人工臓器の試作開発を行った。
エーワン株式会社
ルネサスの新しいCPUを搭載したマイコンボードを開発し、試作品を平成25年8月から翌年5月にかけて完成させた。
中山水熱工業株式会社
資本金1,500万円
工作機械の異常を自動で判定する診断装置を試作した。
効果:ハードウェア原価は10万円で可能となった
株式会社續橋製作所
資本金1,000万円
大口径の製品を加工できる立型CNC旋盤を機械メーカー数社から選定して導入し、製品の試作に取り組んだ。
効果:チャック径 305mm→700mm
三晃精機株式会社
従業員12名・資本金4,000万円
燃料に近紫外線領域の光線を照射して吸光強度を測定する判別方法を開発した。
効果:製品価格 30万円→8万円
株式会社オプトピア
市販のスキャナーとPCを活用し、培地フィルム上のコロニーを計測するソフトを開発した。
株式会社ヨコタコーポレーション
55年設立
既存の油圧単能機で加工していた小ロット品を、自動供給付きのNC旋盤を導入して加工する工程に切り替えた。
効果:1時間当たりの生産能力 300個→90個
株式会社石飛製作所
ビーカースケールでの従来品と開発品を比較した結果を基に、薬品の種類、濃度、pH、配合比などの条件を変更し、その結果を特許出願した。
大川精工株式会社
マシニングセンタを導入し、社内の加工体制を確立した。
有限会社高江木工
従業員15名・資本金300万円・平成16年9月設立
クライアントからの高度な加工要望をきっかけに、木材加工が可能な3D-NC旋盤をメーカーと共同で開発し導入した。
効果:加工精度を0.1mm単位まで高めることができた。
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)