波型木質新素材「e・Wood+」の生産性向上の整備事業
株式会社今井産業
成果波型加工の幅 360mm→650mm
本事業では生産体制を構築するとともに、素材板の大型化及び長期的な品質安定化を目指した試作開発を行った。
採択事例データベース
青森県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例132件を、業種とやりたいことから探せます。
青森県で補助金に採択された会社
青森県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 8件
株式会社今井産業
成果波型加工の幅 360mm→650mm
本事業では生産体制を構築するとともに、素材板の大型化及び長期的な品質安定化を目指した試作開発を行った。
株式会社ブンメー
成果1棟当たりの溶接時間 48分→20分
溶接工程の効率化と増産のため、最新機種の溶接ロボットを中心とした「コンテナハウスRB溶接装置」を導入した。
株式会社ブランカッセ
成果承継から2年で、5年間の売上計画の最終年度の目標に届いた。
29年続いた父のケーキ店を継ぐにあたり、事業計画をつくって店を改装。
有限会社柏崎青果
成果充填時間 1倍(前を1とした場合)→0.2倍(前を1とした場合)
黒にんにく製造における熟成工程後の計量・選別工程及び衛生環境を高度化するため、自動計量システム、ウェイトチェッカー、金属探知機、エアーシャワー、脱気シーラーを導入した。
有限会社秋田商店
成果生存保管期間 3日→15日
本事業で急速冷凍装置(3Dフリーザー)と氷感システムプレハブ冷蔵庫(氷感庫)を導入した。
美保野グリーン牧場株式会社
成果1ロットの生産量 30kg→80kg
ソーセージ製造の各工程に必要な設備を導入した後、テスト製造を行った。
有限会社本田医薬情報センター
成果レセプトコンピュータと自動会計システムの導入により、患者のデータを一元管理するシステムが構築できた。
レセプトコンピュータと自動会計システムを導入し、患者の待ち時間を短縮して、薬剤師が患者と対面し病気・薬への不安を取り除く時間を確保できる会計システムの構築を目指した。
八戸塗料販売株式会社
成果検証の結果、これまでバラツキの生じていた品質が安定し、依頼者から同色の再発注があった場合にも対応できるようになった。
塗料メーカーの店頭計量調色システムについて検討し、ユニラントCCMシステムを導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
青森県の採択事例は132件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
青森県の採択事例で多い業種は製造業(85件)、建設業(12件)、卸売業、小売業(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(八戸市・青森市・弘前市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。