包装ライン設備導入に伴う生産能力向上と低コスト化による市場シェア・販路拡大
第2工場を新設し、補助事業で自動計量包装機、自動捺印機、ウェイトチェッカー、業務用洗浄機を導入した。
効果:包装能力 1倍→6.8倍
有限会社本田医薬情報センター
| 事業者名 | 有限会社本田医薬情報センター |
|---|---|
| 所在地 | 青森県 八戸市 |
| 業種 | その他の小売業 |
| 従業員数 | 13人 |
| 資本金 | 500万円 |
| 設立 | 1999年 |
当社は小児科、耳鼻科、整形外科のクリニックに隣接した調剤薬局を2店舗展開している。乳幼児や高齢者が安心して生活できるよう、薬のことだけでなく疾患に関わる生活上の指導にも力を入れている。これまで自動分包機など機器の導入で待ち時間短縮に取り組んできたが、厚生労働省が推進するセルフメディケーションの推進もままならないのが現状だった。
抱えていた課題
やったこと
レセプトコンピュータと自動会計システムを導入し、患者の待ち時間を短縮して、薬剤師が患者と対面し病気・薬への不安を取り除く時間を確保できる会計システムの構築を目指した。レセプトコンピュータは病院から発行された処方箋を入力して請求業務を行うもので、患者情報を管理でき、既存の機器と連動してデータの一元管理ができる。自動会計システムはレセプトコンピュータで確定した請求情報を取り込み、会計業務までをスムーズに行えるようにした。
レセプトコンピュータと自動会計システムの導入により、患者のデータを一元管理するシステムが構築できた。処方箋の紙印刷やレジでの手打ちが不要になり、会計までの手続きが大幅に短縮された。事務員の負担が軽減され、お釣りの渡し間違いもなくなり、レジ閉めの作業時間も短縮された。新人でも初日からレジに立てるようになり、薬剤師は投薬指導に専念できて患者と向き合う時間が増えた。
八戸市の健康サポート薬局として、薬局内で血液を採取し血糖値やヘモグロビン値を検査できる検体検査キットを導入するなど、セルフメディケーションを実現し、地域のヘルスケア拠点として医療・健康を守っていく考えである。
第2工場を新設し、補助事業で自動計量包装機、自動捺印機、ウェイトチェッカー、業務用洗浄機を導入した。
効果:包装能力 1倍→6.8倍
輻射窯ガスオーブン(EKⅡ-663TS・CKKK)を導入した。
効果:生産能力 1倍→1.5倍
自動車の入庫から完成検査、書類作成までの全工程を一元管理するため、最新型自動車検査機器と最新自動車整備業システムを連結導入した。
効果:完成検査時間 40分→20分