積層式自動裁断機(CAM)の導入により、作業のスピード化・製品の均一化・短納期化と雇用の拡大の実現
株式会社昭和ドレストワダ研究社
成果1日あたりのサンプル裁断の型数 2型→4型
積層式自動裁断機(CAM)を導入し、裁断工程の短時間化と高精度化を図った。
採択事例データベース
青森県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例143件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
青森県で補助金に採択された会社
青森県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 7件
株式会社昭和ドレストワダ研究社
成果1日あたりのサンプル裁断の型数 2型→4型
積層式自動裁断機(CAM)を導入し、裁断工程の短時間化と高精度化を図った。
株式会社キョウワソーイング
成果導入した設備による試作で、加工時間が短縮され、品質が安定し、多品種少量生産にも対応できるようになった。
顧客ニーズと生産性向上に対応するため、高性能コンピュータミシンを検討し、本縫い自動玉縁機、高速電子単環根巻きボタン付ミシン、入力機能付き電子サイクルマシンを導入した。
株式会社 ダイカツ
成果ハトメ1箇所あたりの作業時間 20秒/箇所→4秒/箇所
テント倉庫用シートの高品質化と効率化のため、ハイブリッド高周波ウエルダー、全自動ハトメ打機、半自動原反輪切りスリッターを導入し、テスト加工を行った。
株式会社ニチバクオックス
成果裁断エリアに必要な人数 6人→3人
アパレルコンピュータシステム、全自動延反システム、解反簡易スポンジングシステムの3つの機器を導入し、効率的な生産体制の構築を図った。
株式会社ムツミテクニカ
成果ピッチ精度 5μm→2μm
以前から導入していた超精密型彫り放電加工機に、データ処理装置付測定顕微鏡を新たに導入し、両者を組み合わせて超高精度な金型パーツの開発を行った。
丸和繊維工業株式会社
成果裁断精度 30mm→20mm
CADシステム(柄合わせシステム)と自動裁断機(CAMシステム)を導入した。
株式会社トップレディ
成果全工程日数(生産数200着) 9日→6日
小ロット短納期生産体制を確立するため、工場と生産部が連携し自社での各製造工程の改善を図った。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
青森県の採択事例は143件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
青森県の採択事例で多い業種は製造業(92件)、建設業(14件)、卸売業、小売業(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(八戸市・青森市・弘前市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。