切削加工技術の向上による、デザイン性の高い遊具の開発事業~家族の絆アミューズメントパークの提案
中村弘前株式会社
成果同工程のコストは5分の1となった
既存遊具のフェンスパネル部に、アニマルキャラクターと弘前の桜・りんごを組み合わせた計6種類のデザインを施した。
採択事例データベース
青森県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例80件を、業種とやりたいことから探せます。
青森県で補助金に採択された会社
青森県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
51件
中村弘前株式会社
成果同工程のコストは5分の1となった
既存遊具のフェンスパネル部に、アニマルキャラクターと弘前の桜・りんごを組み合わせた計6種類のデザインを施した。
八戸製氷冷蔵株式会社
成果果汁入り清涼飲料の多品種小ロット生産が可能となり、量産体制を確立することができた。
地場産果実を原料とした新規清涼飲料の開発のため、果汁及び酸味料・糖類等を調合済みの溶液に炭酸ガスを圧入するプレミックス法を採用した設備を導入した。
有限会社サンニサン
成果レーザー切断から機械加工までを自社内で一貫生産できるようになり、高品質・短納期化が可能になった。
公募申請時は株式会社相澤鐵工所製「プレスブレーキ APL 160 31型機 / チターノ8軸」の導入を検討していた。
北日本機械金属株式会社
成果工程間仕掛品数 50個→1個
摩擦ダンパーの主要構成部品である内筒と外筒の重切削が可能な大型複合CNC旋盤を導入した。
株式会社SINMEI
成果開先加工工程の段取り時間(セットから送り出しまで) 45分→3.5分
開先加工機の導入にあたり、加工能力やコスト、機械寸法、機能などの詳細について検討した結果、大東精機(株)製のHベベラーKH1050を選定した。
有限会社マルイチ水産八戸
成果ブリ三枚卸機とスイング式ヘッドカッターにより、ブリ・ワラサの処理能力が上がり生産性が向上し、製品も均一化した。
スイング式ヘッドカッターを導入した。
有限会社八戸十全物産
成果煎餅製造機の導入により八戸前沖サバ煎餅の完成度を高めることができた。
青森県産の農水産物を加工した「八戸前沖サバ煎餅」と「青森どら焼き」を試作開発した。
アンデス電気株式会社
成果機械精度 1倍→2倍
加工材料・形状・操作性・機能性を重視して検討した結果、立形マシニングセンタを導入した。
ぜんぎょれん八戸食品株式会社
成果X線異物検出機により、軟質・低コントラストの異物も高精度に検出できるようになり、異物除去率が向上した。
X線異物検出機とX線異物検出機を導入し、金属探知機と併用していた既存設備では発生する多種多様な異物を完全に除去することが困難と判断し、X線の透過画像から金属以外の異物も高感度に検出する方式を採用した。
旭光通信システム株式会社
成果生産量 1倍→2倍
厚板加工、プレス加工、レーザー加工、ネットワーク化の4項目を満たす機種を条件に検討し、アマダ製工程結合マシンLC2012C1NTを選定して導入した。
大蔵工業株式会社
成果工程数 6工程→3工程
本事業に必要な最新の複合加工機を導入し、回転陽極X線管用回転体部品「CY-7364-4」の製造における工程集約化を図った。
有限会社後村建具工場
成果2機種の加工能力を引き出すテスト稼働を行い、切断精度や操作性を確認した。
課題解決のため、デジタル入力方式で自動運転が可能な8尺パネルソーと、スイッチ操作で鋸の傾斜角度を指定できるスライドソーの2機種を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
青森県の採択事例は80件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
青森県の採択事例で多い業種は製造業(51件)、建設(9件)、卸売・小売(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(八戸市・弘前市・青森市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)