当社オリジナル製品「雨どい吊金具」の量産設備導入計画
有限会社 広島金具製作所
成果工程数 11工程→2工程
材料をコイル化し、自動送り装置とNC制御のフロントゲージを導入して手作業から自動化へ転換した。
採択事例データベース
広島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例124件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
広島県で補助金に採択された会社
広島県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 8件
有限会社 広島金具製作所
成果工程数 11工程→2工程
材料をコイル化し、自動送り装置とNC制御のフロントゲージを導入して手作業から自動化へ転換した。
ユルソン株式会社
成果検査工数 226時間/月→98時間/月
ロボット制御技術と画像処理技術を融合させ、ロボットと検査装置からなる検査システムを開発・導入した。
アグサメタル株式会社
成果切断・曲げ加工の外注費及び割合を前年度より50%削減する目標を掲げ、外注費の削減に成功した。
液晶モニター付きプレスブレーキを導入し、熟練者以外でも曲げ加工ができるようにして精密板金を内製化した。
有限会社井上鉄工所
成果段取り時間の削減率:66.5%短縮(目標)
焼き入れ後の製品を3次元測定機で研削部位を測定した。
福山熱煉工業 株式会社
成果ガス量の削減に伴い熱の放出が減り、炉本体・分解炉等の電気量が削減できた(数値の記載なし)
水素センサーを使用した高度なガス軟窒化制御システムを導入し、メーカーからの技術指導や技術意見交換を経て体制を確立した。
株式会社ショーダ
成果段取り・プログラム作成時間を2/3以上短縮した。
ソフトウェアと機械の接続を考慮し、製品はオークマ(株)で統一した。
タイム株式会社
成果社内で顧客の要望する製品の設計ができるようになった。
特許技術である二次元集積配管技術(TVFS)を用いた新製品の設計と解析を社内で行える体制を整えた。
萬国製針株式会社
成果極細針の量産に成功し、直線切断加工時の線材の捩れや先頭研磨加工の精度の課題を解決した。
極細線材の矯直に対応した直線切断機、針先研削精度を向上した先頭研磨機、極細線材の生産性を改善したプレス加工機を新規開発した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
広島県の採択事例は124件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
広島県の採択事例で多い業種は製造業(92件)、卸売業、小売業(6件)、情報通信業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(広島市・福山市・呉市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。