当社特許に基づく透過型電子顕微鏡用試料の低温型電解研磨装置開発事業
株式会社 ケミカル山本
成果電解研磨温度 -30℃→-32℃
安定化冷媒装置を用いて、−30℃レベルの冷却機構を開発した。
採択事例データベース
広島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例109件を、業種とやりたいことから探せます。
広島県で補助金に採択された会社
広島県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 8件
株式会社 ケミカル山本
成果電解研磨温度 -30℃→-32℃
安定化冷媒装置を用いて、−30℃レベルの冷却機構を開発した。
株式会社白王
成果平成30年度西日本豪雨により一時的に売上が落ち込んだが、直近では売上、客単価、客数が増加傾向にある。
本部およびクリーニング工場と42店舗(申請時)を繋ぐVPN(バーチャル・プライベート・ネットワーク)を構築し、店舗・本部・工場を双方向リアルタイムで情報共有できるようにした。
中外テクノス株式会社
成果カナダの実フィールドでの実証実験により、極低温(-40℃)でも正常に動作することが確認された。
極低温に耐えるセンサを購入し、センサの検査機や回路も購入して耐低温センサユニットを開発した。
矢野食品 株式会社
成果製造ロス率 5%→0.5%
フライケーキの製造ラインを専用化するため、包あん成形機と自動包装機を導入した。
株式会社御菓子所高木
成果1時間あたりの生産数量 1倍(既存生産数量比)→1.5倍(既存生産数量比)
万能充填機1基を導入し、力や体力を要する手絞り充填からの時間短縮、充填の定量化、形状の均一化を目指した。
株式会社ハマダ
成果試作開発システムの構築により製作時間が約50%短縮され、製造コストも50%以上改善された。
汎用マシニングセンターを基軸に改良を加え、専用機の1/5の設備投資で様々な依頼に対応できる試作開発システムを構築した。
福山熱煉工業 株式会社
成果ガス量の削減に伴い熱の放出が減り、炉本体・分解炉等の電気量が削減できた(数値の記載なし)
水素センサーを使用した高度なガス軟窒化制御システムを導入し、メーカーからの技術指導や技術意見交換を経て体制を確立した。
タイム株式会社
成果社内で顧客の要望する製品の設計ができるようになった。
特許技術である二次元集積配管技術(TVFS)を用いた新製品の設計と解析を社内で行える体制を整えた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
広島県の採択事例は109件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
広島県の採択事例で多い業種は製造業(82件)、卸売業、小売業(6件)、建設業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(広島市・福山市・呉市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。