採択事例データベース

兵庫県の補助金 採択事例

兵庫県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例120件を、業種とやりたいことから探せます。

兵庫県の事例
120
業種
13
採択データ
7制度

兵庫県×設備導入×21〜50人×国の認定・補助金ありの採択事例※1

兵庫県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金5,956社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金122社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金1,739社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金327社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金2026304社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金18社第1次〜第2次の合計

兵庫県で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

条件に合う採択事例 9件

海上風力発電用SEGMENTED CAM (厚みがあるブロック形状のカム)、および、カムではない曲線を有する回転軸を必要とする高精度機械部品のCNC研削加工

株式会社輝工作所

成果仕上工程に費やす時間が大幅に短縮され、予測では409時間の時間短縮を実現する。

主軸回転速度16,000rpm以上でXYZ軸リニア仕様のマシニングセンタ(研削仕様)またはグラインディングセンタを導入した。

国の認定・補助金あり

プラスチック樹脂と金属の融合加工による高付加価値製品の製造

株式会社中谷製作所

成果金属部品の樹脂化や金属と樹脂の一体成型により工程を大幅に短縮し、工程数の削減でコストダウンと性能強化を実現できた。

主要顧客の生産拠点に隣接する工場団地へ工場を新設して移転し、余裕のある工場配置とした。

国の認定・補助金あり

最新鋭設備導入による生産性向上と海外との競争力強化に向けた取組み

株式会社中谷製作所

成果工場移転と設備のネットワーク化により、稼働状況を一括で監視できる体制となり、ロボットによる自動化で生産性が向上した。

主要顧客の生産拠点に隣接する工場団地へ工場を新設して移転し、各設備を有線でネットワーク化して稼働状況を一括でモニタリングできるようにした。

国の認定・補助金あり

高強度カーボン複合材料による高付加価値製品の製造

株式会社中谷製作所

成果金属で使用していた部品を樹脂化することに成功し、金属と樹脂の一体成型により工程を大幅に短縮した。

主要顧客の生産拠点に隣接する工場団地へ工場を新設して移転し、余裕のある工場配置とした。

国の認定・補助金あり

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

兵庫県の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

兵庫県の採択事例についてよくある質問

兵庫県の補助金の採択事例は何件ありますか?

兵庫県の採択事例は120件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

兵庫県の採択事例で多い業種は何ですか?

兵庫県の採択事例で多い業種は製造業(85件)、サービス業(他に分類されないもの)(8件)、卸売業、小売業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

兵庫県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(神戸市・姫路市・尼崎市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)