金属の非球面加工技術の開発による受注拡大
ヤマト精機株式会社
成果反射面の許容寸法誤差1マイクロメートルの超高精度を安定して再現できた
平成25年に非球面加工のためのオリジナルソフトウエアを開発した。
採択事例データベース
茨城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。
茨城県で補助金に採択された会社
茨城県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 8件
ヤマト精機株式会社
成果反射面の許容寸法誤差1マイクロメートルの超高精度を安定して再現できた
平成25年に非球面加工のためのオリジナルソフトウエアを開発した。
有限会社宮本製作所
成果理学療法士の対応人数 3名→1名
歩行運動を再現する試作機の設計をひたちなか市の巧企画に委託した。
株式会社長浜合成工業所
成果不良を80%以上低減させた。
リフレクター用射出成型機の射出ユニットを購入し、スクリューの改良とシステム制御ソフトのカスタマイズを行った。
株式会社 三友製作所
成果TEM用マニピュレータ等10台の製造リードタイム 600時間→360時間
最新のテーブル回転型真円度測定機を導入し、測定物が回転して測定子によって真円度を測定できるようにした。
日東自動車機器株式会社
成果データ収集・集積にかかる時間 6日→0.17日
ダイカストマシン19台すべてに1台ずつタブレットを新たに装備し、工場内全体にWi-Fi環境を整備した。
岩瀬光学株式会社
成果補助事業により、受注から製造に入るまでの時間が大幅に短くなった。
高速CAMと高速3軸加工機を導入し、通信機器用のボックスを製造するための機械の導入に補助金を利用した。
株式会社ヒバラコーポレーション
成果DLC膜の防錆性やバリア性などを、膜形成の条件を変えて最も効果的に発揮させる実験に着手できるようになった。
DLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)膜をプラズマ蒸着で形成し、洋上風力発電の制御機器等に使える高い防錆性を持つフィルムを開発した。
株式会社 牛久製作所
成果図面検討から加工終了までのリードタイムは従来の旋盤機と比べ半分程度に短縮
新たにミーリング付きNC旋盤2台を導入し、量産用と試作用の体制を整えた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
茨城県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
茨城県の採択事例で多い業種は製造業(110件)、卸売業、小売業(9件)、学術研究、専門・技術サービス業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(つくば市・水戸市・ひたちなか市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。