無線綴機、中綴じ折り機の導入による生産性向上を図る
株式会社向進舎印刷所
成果製本速度(全体) 1,500冊/時→4,500冊/時
最後の仕上げ工程の生産性向上のため、無線綴機と中綴じ折り機を最新モデルの設備に更新した。
採択事例データベース
香川県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例134件を、業種とやりたいことから探せます。
香川県で補助金に採択された会社
香川県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 20件
株式会社向進舎印刷所
成果製本速度(全体) 1,500冊/時→4,500冊/時
最後の仕上げ工程の生産性向上のため、無線綴機と中綴じ折り機を最新モデルの設備に更新した。
京兼醸造有限会社
成果1時間あたりの製造数(3人) 80パック→240パック
風味原料自動計量機を導入し、これまで手作業だった計量を自動化した。
有限会社平成抜型
成果1枚当たりの曲げ加工に要する時間が8秒となった
特許技術を採用した最新型の自動刃曲機を四国で初めて導入した。
有限会社宮本鉄工所
成果手作業の時と比べて表面性能の違いが目視でもわかるほど明らかになった。
導入機種の選定のため各メーカーへの問い合わせと、付き合いのある同業他社への聴取を行った。
株式会社空撮技研
成果試作品の製作を進め、製品化及び販売に向けた準備を行った。
既製品の小型ドローンと、レジン用3Dプリンタ、CNCを導入し、機材に合った設計や加工精度の高め方の知見を収集した。
有限会社藤田木工所
成果スライドソーの導入により原板の取り回しの重労働から解放され、安全面の確保と作業性の改善を実現した。
最新のスライドソーを導入し、CADとの連携を強化した。
橋本特殊工業株式会社
成果導入した機器により、騒音低減策である不等間隔ピッチ配列と刃先の負荷を分散させる分割形状刃型を組み合わせた低騒音チップソーを短時間で製作できるようになった。
不等間隔ピッチパターンの構築、基板の設計、刃先分割形状刃型の組み合わせパターンの検討を行った。
成果汎用工具研削盤の導入により荷重伝達機構の先端エッジ部の鋭利性と表面仕上げ精度が向上し、高精度の荷重伝達機構が完成した。
高精度特定計量器の開発に必要な設備として、汎用工具研削盤、分銅校正用質量コンパレータ、高速/微速切換式天井クレーン、特級基準分銅を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
香川県の採択事例は134件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
香川県の採択事例で多い業種は製造業(94件)、卸売業、小売業(13件)、建設業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(高松市・観音寺市・さぬき市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。