最新鋭のファイバーレーザー加工機導入による競争優位の確立と鉄道分野への新規参入
株式会社江藤製作所
成果加工速度 1倍以上→5倍以上
大型精密製缶板金加工品の加工技術の向上を目的として、最新鋭のファイバーレーザー加工機を導入した。
採択事例データベース
大分県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例124件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
大分県で補助金に採択された会社
大分県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 20件
株式会社江藤製作所
成果加工速度 1倍以上→5倍以上
大型精密製缶板金加工品の加工技術の向上を目的として、最新鋭のファイバーレーザー加工機を導入した。
株式会社イトダネーム
成果デザインマスクへの昇華転写印刷の活用により、一気に100%超の稼働率となった。
昇華転写印刷では、出力速度が大幅に短縮された連続式昇華転写プレスとインクジェットプリンターを導入した。
株式会社ブライテック
成果校正の精度と効率性が向上し、校正部門の機能が強化された。
共同開発したベクトル磁気特性可視化装置の測定精度を保証するための校正装置を自社で導入し、コンパクトな専用校正装置を開発した。
株式会社トライ・ウッド
成果導入したレーザー加工機により、これまで対応できなかった大型の部材や精緻なデザインの生産が可能になった。
新型のレーザー加工機を導入し、ワークサイズ600mm×1,000mmの大型材を加工できるようにした。
佐伯重工業株式会社
成果フレームベンダーの導入により、曲げ能力が大きく向上し、大きな曲線のブロックに対応する骨材を作れるようになった。
船舶ボディの骨材となる型鋼材の曲げ加工用に、300tのフレームベンダーを導入した。
株式会社江藤製作所
成果製品品質が向上し、納期対応がスムーズになったことで顧客満足度が上がった。
取引先拡大と新規分野進出のため、外注していた円筒曲げ加工を内製化する設備「円筒曲げベンディングローラー」を導入した。
豊洋精工株式会社
成果成形機への作業割り当てのIT化により工数が大幅に減り、属人化も防げるようになった。
本社に隣接する大添工場に、原料の出庫・投入、生産計画、生産日報の3要素を盛り込んだシステムを導入した。
大分デバイステクノロジー株式会社
成果国内半導体メーカーからパッケージの試作品を受注しており、今年からは容量の大きいパッケージにも取り組み始めた。
パワーデバイスの試作開発にあたり、従来のシリコンに代えてシリコンカーバイドを材料に採用した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
大分県の採択事例は124件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大分県の採択事例で多い業種は製造業(78件)、建設業(10件)、卸売業、小売業(10件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大分市・佐伯市・日田市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。