革新的自動溶接技術の確立および設備導入による企業競争力強化と新規分野参入
株式会社長尾製作所
成果鉄道車両向け屋根カバーの年間売上高 300万円→4,000万円
溶接環境の整備として、一般的な交流式ではなく直流インバーター式のスポット溶接機を導入した。
採択事例データベース
大分県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例90件を、業種とやりたいことから探せます。
大分県で補助金に採択された会社
大分県で採択された計画の名前
22件
株式会社長尾製作所
成果鉄道車両向け屋根カバーの年間売上高 300万円→4,000万円
溶接環境の整備として、一般的な交流式ではなく直流インバーター式のスポット溶接機を導入した。
株式会社 三洋産業
成果製造人員 10人→6人
ロータリー成形機1台と、フィルター束を包装するフィンガーレス横ピロー包装機を導入した。
八鹿酒造株式会社
成果生産能力の上限 18,000本/日→21,000本/日
平成28年8月に新型タックラベラーを導入し、封紙貼りを自動化した。
有限会社サンエイデンタル
成果1本あたりの作業時間(DWX-51D) 45分→20分
CAD/CAM冠の切削、焼結、焼付を行うため、新型CAD/CAM冠切削加工機DWX-51D、シンタリングファーネスHTスピード、ポーセレンファーネスマスタープラスの3台を導入した。
玖珠中央発条工業株式会社
成果再加工を繰り返していた工程が、新しい研削盤では一度の研磨で済むようになり、実際の工程も3分の1となった。
工差0.015ミリという超精密な品質が求められるシム(自動車部品)の加工に使うため、高精度な立軸ロータリー平面研削盤を導入した。
株式会社イマハシ
成果作業日数 5日→3日
工場内で行っていた溶接に加え、現場での組み立て時にも発生していた溶接工程を工場内に集約するため、従来のアロー溶接機からトムテック製の6点スタラップ溶接機へ変更した。
株式会社大分からあげ
成果全体の生産効率が約30%程度高まった。
大分市の下郡工場内に、HACCP対応も考慮した『とりかわサクサク揚げ』製造専用ラインを拡充した。
株式会社三洋産業
成果生産能力が1.3倍になり、充填工程の生産性が33%上がった。
家庭向けドリップコーヒーの需要が伸びて生産が追いつかなくなったため、充填包装機などを入れて製造ラインを1本増やした。
株式会社デンケン
成果試験装置をIoTで一括管理することで、試験のコストダウンを実現した。
半導体の信頼性試験の受託サービスで使う試験装置を、IoTによってまとめて管理できるようにした。
株式会社はなはな
成果HALを使うことで全く動かなかった手足が動いた脳梗塞の患者がおり、家族が喜ぶ場面も珍しくない。
平成28年に大分市玉沢に敷地の広い新たな事業所を開設した。
株式会社デンケン
成果試験装置をIoTでまとめて管理することでコストダウンを実現した。
半導体の信頼性試験の受託サービスで、これまで個別に管理していた試験装置をIoTによってまとめて管理する仕組みを導入した。
株式会社マリーンパレス
成果年間入場者数 70.5万人→85万人
別府湾に面した約2,500m²の敷地に4つのプールを配置し、海の生きものをイメージした「あそべるアート」をテーマに、全国公募で選ばれた3つの現代アート遊具を設置した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
大分県の採択事例は90件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大分県の採択事例で多い業種は製造業(62件)、建設業(7件)、サービス業(他に分類されないもの)(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大分市・佐伯市・日田市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。