老舗豆菓子業者が新市場開拓に挑戦
株式会社 冨士屋製菓本舗
成果処理能力 120袋/時間→600袋/時間
補助事業では、コンピュータスケール(自動包装機)とテトラパック(三角パック)包装機を購入した。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例335件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 7件
株式会社 冨士屋製菓本舗
成果処理能力 120袋/時間→600袋/時間
補助事業では、コンピュータスケール(自動包装機)とテトラパック(三角パック)包装機を購入した。
株式会社 雨風
成果2016年夏から2017年夏までに生どぶろく「一六八九」を約1,500ℓ販売した。
2016年夏より、生こうじを使用した生どぶろく「一六八九」の販売を開始した。
合同食品 株式会社
成果段取り時間(1回当たり)と1日当たりの切り替え回数を含む総時間 150分→50分
ものづくり補助金を使って「包あん型」の加工機械「火星人CN580」を導入した。
株式会社 キンリューフーズ
成果充填能力 30本/分→45本/分
希少糖を使った新商品と減塩商品を開発し、調味料分野で「おいしさと健康」を両立するブランドイメージの確立と強化を目指した。
有限会社文楽せんべい本舗
成果「文楽せんべい」の生産量を25%アップ
新せんべい焼成機を導入し、「文楽せんべい」の生産量を25%アップさせた。
みどり製菓株式会社
成果皮ごと使えるタルトの開発により、いちじくの収穫期の偏りや保存の難しさ、皮むきの手間などの課題が解消され、環境と体に優しいスイーツの原料を作れるようになった。
大阪府立大学と連携し、羽曳野産いちじくを使った焼き菓子「大阪いちじくドーナツ」の開発に取り組んだ。
上野砂糖 株式会社
成果黒糖成形機ラインの導入により、従来の固形黒糖の破砕で出ていた粉を大幅に減らし、吸湿による黒糖の品質劣化も防げるようになった。
黒糖を一口サイズのブロック型に成形する黒糖成形機ラインを平成27年度に本社工場へ導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
大阪府の採択事例は335件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(284件)、卸売業、小売業(13件)、建設業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・東大阪市・堺市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。