バイオプロセスを適用した白金族金属ナノサイズ粒子の試作開発
株式会社日高ファインテクノロジーズ
成果触媒性能 1倍→3倍
超音波分散機、大気圧型グローブボックス、高速冷却遠心機など計20台の装置を用いて、自社でナノサイズ(1〜5nm)のPGM触媒を試作した。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例226件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
146件
株式会社日高ファインテクノロジーズ
成果触媒性能 1倍→3倍
超音波分散機、大気圧型グローブボックス、高速冷却遠心機など計20台の装置を用いて、自社でナノサイズ(1〜5nm)のPGM触媒を試作した。
菊水産業株式会社
成果三方削りを含む工程の自動化により、熟練者の手作業だった仕上げが機械で行えるようになり、完成品の形状や精度にも納得できる成果が得られた。
黒文字楊枝の三方削りを含む全工程を自動化する設備を、自動機を製作する平安製作所と共同で開発した。
株式会社カワデン
成果緊急遮断弁用制御盤は長寿命でメンテナンス性が高く、全国各地の貯水槽を中心に採用されることで年間1億~2億円の売り上げ増を見込んでおり、全社売上(平成27年度は…
緊急遮断弁の動力に電気二重層キャパシタを用い、その非常用電源として使う新たな制御盤を開発した。
フジキンソフト株式会社
成果加工機の稼働・停止・トラブルを把握し、迅速な生産管理と稼働効率を上げる改善に役立てられるようになった。
補助事業では、グループの機械加工現場で使いこなしてきたPOP(生産時点情報管理)システムを改良し、スマートフォンやタブレットで各種情報を参照できる「進化型POP」を試作開発した。
食品開発株式会社
成果企画提案書の作成数(1日平均) 50アイテム→500アイテム
自社用に開発したシステムを他社へ販売できるよう改良した。
バイオエポック株式会社
成果白金ナノ効果により口内の虫歯菌や歯周菌の予防が期待でき、抗菌効果の持続期間は従来の毛に塗布する歯ブラシに比べ2〜3倍に延びた。
大阪大学大学院歯学研究科の前田芳信教授と共同研究を行い、白金ナノ粒子を練り込んだ子供用歯ブラシの開発に取り組んだ。
山本印刷株式会社
成果樹脂素材の加飾シートにより、パチンコ盤の釘打ちで印刷シートを貼る接着剤が浮いてしまう課題の解消が見込まれる。
オフセット印刷したPETなどの加飾シートに、紫外線(UV)硬化による接着剤を用いてアクリル板などの樹脂素材に貼り合わせる技術を開発した。
株式会社ハウス工芸社
成果隣接する雑貨店とガレージショールームが行き来できるようになり、注文住宅の顧客を誘導する効果が出ている。
空いている自社敷地内のガレージ1台分をそのまま使い、流行のデザインを取り入れたショールームを自社で施工した。
錦城護謨株式会社
成果マット表面の段差を少なくしたことで、台車やベビーカー、ストレッチャーなどが通りやすくなった。
島根県の視覚障がい者が発明した歩行誘導ソフトマット「歩導くん」の紹介を受け、量産化に向けた本格的な開発を平成26年に始めた。
株式会社ダイビ
成果製本スピード 1倍→6倍
平成27年2月に、自動で糸で製本できる約3,000万円のイタリアのメカノテクニカ製の糸かがり機を導入した。
山本電機インスツルメント株式会社
成果変換器の体積 100%→25%
デジタル技術を用いたフルモデルチェンジに着手し、プリント基板や電子部品を一から見直してセンサー部やケーブル類の仕様も変更した。
楠本技研株式会社
成果工業用特殊材質を使った装飾品は他社にも前例がなく、オリジナル性が高い製品として試作できた。
工業用特殊材質を使った装飾品の試作開発に取り組んだ。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
大阪府の採択事例は226件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(192件)、卸売・小売(10件)、建設(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・堺市・東大阪市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)