環境コスト減、1インチストレッチフィルム製作巻取機の試作開発
ストラシステム株式会社
成果1インチ紙管の採用により、使い終わって捨てられる紙管の量を大幅に減らせ、輸送コストも大きく抑えられる。
1インチ紙管を使ったストレッチフィルムを巻き取る機械の開発・製作に補助金を充てた。
採択事例データベース
埼玉県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例137件を、業種とやりたいことから探せます。
埼玉県で補助金に採択された会社
埼玉県で採択された計画の名前
8件
ストラシステム株式会社
成果1インチ紙管の採用により、使い終わって捨てられる紙管の量を大幅に減らせ、輸送コストも大きく抑えられる。
1インチ紙管を使ったストレッチフィルムを巻き取る機械の開発・製作に補助金を充てた。
有限会社杉田兄弟発條
成果直径2ミリ以下の細い線材を高精度で加工できるようになり、これまで逃していた細線加工の受注に対応できるようになった。
ものづくり補助金を活用し、12軸のコンピューター制御スプリングフォーミングセンター(NCフォーミングマシン)を導入した。
株式会社ユニフィードエンジニアリング
成果電極の耐久時間 4,000時間→30,000時間
電極の消耗を抑えるため、食塩水の水流に浸す電極を円盤状にし、水流をローリングさせて負荷が均一になるよう工夫した。
初野建材工業株式会社
成果浄化剤「改良6出なし」の品質向上と量産化の体制が整い、今後の販売拡大に向けた基盤ができた。
東京工科大学応用生物学部の杉山友康教授との産学連携研究で得た、放線菌の一種STの働きを用いた浄化剤を、商品として量産化するための設備を導入した。
三恵工業株式会社
成果ものづくり補助金で導入した製造装置により手袋の乾燥工程が半自動化され、量産化が可能になった。
旧理研ビニル工業(現リケンテクノス株式会社)と共同で、天然ゴムに劣らない絶縁性を実現するスチレン系エラストマー(ゴム弾性体)を開発した。
株式会社イー・エッチ・ティー
成果ケーブルでの接続や同期の手間を省けるため、教育現場での作業負担が軽減される。
一度に複数台のタブレットPCを急速充電・同期できるUSBハブ充電同期装置を試作開発し、2016年6月に発売した。
株式会社岩月機械製作所
成果板金加工を自社で行えるようになり、外注先が廃業しても製造を続けられる体制が整った。
2016年に、ものづくり補助金を活用してステンレスを切断するシャーリングマシン(せん断機)と、板金を折り曲げ加工するプレスブレーキを導入した。
日本電針株式会社
成果大型マシニングセンターの導入により、治具の部品を社内で製作できるようになり、設計から製造までの全工程を社内で完結できるようになった。
事業を拡大するため、ものづくり補助金を活用して大型のマシニングセンターを導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
埼玉県の採択事例は137件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
埼玉県の採択事例で多い業種は製造業(76件)、その他(45件)、建設業(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(川越市・さいたま市・川口市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。