ユニバーサルデザインで新市場を開拓する「人にやさしい本」の試作開発
白光印刷株式会社
成果PUR製本機の導入により、厚くても平らにきれいに開く本を製作できるようになり、受注が徐々に増えている。
和歌山県内で初となるPUR製本機を導入し、紙、立厚、温度の条件を検証しながら試作品の開発を進めた。
採択事例データベース
和歌山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例190件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
和歌山県で補助金に採択された会社
和歌山県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 8件
白光印刷株式会社
成果PUR製本機の導入により、厚くても平らにきれいに開く本を製作できるようになり、受注が徐々に増えている。
和歌山県内で初となるPUR製本機を導入し、紙、立厚、温度の条件を検証しながら試作品の開発を進めた。
井手印刷株式会社
成果同時印刷色数 2色→4色
HUV技術を搭載した多色刷り印刷機と、それに伴うシステムを導入した。
株式会社一条
成果毎分100枚の高速印刷が可能となった
AR技術に対応できる印刷工程を構築するため、コニカミノルタ製オンデマンドプリンタbizhubPressC1100を導入した。
紀州技研工業株式会社
成果非浸透性素材であるPETや化粧箱への印字が可能になり、印字を十分に硬化できる性能が認められた。
UV(紫外線)照射装置とUV硬化インクを自社開発し、自社製の産業インクジェットプリンターと組み合わせられるようにした。
株式会社マージネット
成果双方向でリアルタイムに情報を共有できるようになり、入稿データのやりとりにかかっていたタイムロスがなくなった。
ハイブリッドワークフローシステムを導入し、自動確認機能を備えたサーバーを経由して入稿データを受け付けるようにした。
株式会社第一製版印刷
成果厚紙印刷の対応可能な厚さ 0.3mm→0.5mm
Alが搭載された最新モデルの菊半裁四色刷オフセット印刷機(小森コーポレーション製、GL-426)を導入した。
株式会社大和パッケージ
成果校正の色味や質感の再現性が向上し、お客様への説明がスムーズになり確認も取りやすくなった。
色味や質感を重視する印刷物の確認に使う本紙校正用印刷機を導入した。
成果PUR製本機の導入により、製本の品質面で優位性を発揮できるようになった。
PUR製本機を導入し、これまで外注していた製本を内製化した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
和歌山県の採択事例は190件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
和歌山県の採択事例で多い業種は製造業(160件)、卸売業、小売業(7件)、建設業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(和歌山市・紀の川市・橋本市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。