採択事例データベース

山形県の補助金 採択事例

山形県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例162件を、業種とやりたいことから探せます。

山形県の事例
162
業種
9
採択データ
7制度

山形県×金属製品製造業×品質・技術の採択事例※1

山形県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金1,864社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金20社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金356社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金70社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金202642社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金6社第1次〜第2次の合計

山形県で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

条件に合う採択事例 8件

高精度パンチ金型並びに精密治工具の新規事業参入のための最新機械導入

株式会社荒井製作所

成果新型マシニングセンターの導入で段取り替えの作業工程が減り、加工プログラムの高速化・効率化により加工時間が短縮された。

顧客の加工部品に対する精度、コスト、生産性の要求に応えるため、新型の立型マシニングセンターを導入した。

国の認定・補助金あり

リサイクル性に優れた鋳型を用いた高機能鋳鉄の多品種少量生産体制の確立

株式会社柴田製作所

成果3年目の現在、担当者2名を配置して毎日稼働しており、回収も当初の目標どおりほぼ全量を回収している。

これまで廃棄していた砂を回収し、今回導入した再生装置で砂のまわりと表面を綺麗にして再利用できるようにした。

チャックの応用による高精度切削の実現と検査工程のリードタイム短縮

有限会社田中製作所

成果新規設備と異形コレットチャックにより、小型スプールの加工精度が向上し、同軸度10ミクロン以下を安定して維持できるようになって不良率もほぼゼロとなった。

小物切削に絞った新規のCNC自動旋盤とCNC三次元測定器を同時に導入した。

塗装工程の環境整備による、生産性および品質向上への取組み

有限会社太陽コーティング

成果フィルター交換が不要になったことで、これまで3時間から半日程度かかっていた交換作業の時間を他の作業にあてられるようになった。

塗装を乾式工法から湿式工法に切り替えるため、水洗式塗装ブースを新規に導入した。

コア連結溶接ロボットシステム導入による仕口生産プロセスの高度化

さいほく鉄工株式会社

成果ロボット導入後は、社内の納品前検査で不備がなく、顧客からのクレームも出ていないため、品質が向上した。

コア連結連続溶接ロボットシステムを導入し、柱となる角パイプの溶接加工をロボットで行う体制を確立した。

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

山形県の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

山形県の採択事例についてよくある質問

山形県の補助金の採択事例は何件ありますか?

山形県の採択事例は162件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

山形県の採択事例で多い業種は何ですか?

山形県の採択事例で多い業種は製造業(130件)、建設業(7件)、卸売業、小売業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

山形県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(山形市・米沢市・鶴岡市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)