多機能型形鋼加工機の導入による加工時間の短縮と高精度化の実現
有限会社加藤工業所
成果本事業により、技術力を維持したまま大型化・肉厚化する筐体等の製造に対応できるようになった。
NC(コンピューター数値制御)搭載の形鋼加工機アイアンワーカーを1台新たに導入した。
採択事例データベース
山形県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例162件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
山形県で補助金に採択された会社
山形県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 67件
有限会社加藤工業所
成果本事業により、技術力を維持したまま大型化・肉厚化する筐体等の製造に対応できるようになった。
NC(コンピューター数値制御)搭載の形鋼加工機アイアンワーカーを1台新たに導入した。
株式会社シェルター
成果「COOL WOOD」の作業速度と精度が向上し、大量生産への効率化と安定した品質の部材提供が可能になった。
石膏ボードのカットと印字作業を、パソコンとの連動により自動化するため、ランニングソー(石膏ボード自動切削機)設備一式と自動マーキング装置を導入した。
株式会社トガシ技研
成果ワイヤー放電加工機の導入により、従来不得意だった超高度の材料加工が可能になった。
ワイヤー放電加工機を導入し、自社で3次元湾曲形状の治具などを加工できる体制を整えた。
株式会社松村エンジニアリング
成果小型・軽量化し価格も抑えた本人確認装置はODM先のブランド製品として好評を得て、量産体制を組んで出荷している。
既存の本人確認装置を小型・軽量化するため、通信データの解析や放射電波の測定に必要な設備等を導入した。
有限会社たんばや製菓
成果品質が安定し、お客様に自信をもって提供できる商品になった。
餡の硬さを選ばず充填できる最新型の餡充填機と、しっかり耳締めできる耳締め機を導入した。
株式会社三和食品
成果作業員が半分になった
最新式オワン投入コンベアおよび最新式堅型袋詰真空包装機を導入した。
合資会社虎屋西川工場
成果振動式選果テーブルにより効率的にブドウの選別ができるようになり、健全なブドウからクリアな果汁を得て発酵を開始できるようになった。
振動式選果テーブルを導入し、自動化された選別の後に手作業で選果を行うことで、異物のない果汁を得られるようにした。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
山形県の採択事例は162件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山形県の採択事例で多い業種は製造業(130件)、建設業(7件)、卸売業、小売業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(山形市・米沢市・鶴岡市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。