3年続けてものづくり補助金で設備を導入し、生産性と多様な人材の活用を進める
株式会社岡村工機
成果多台持ちや夜間の無人生産ができるようになり、検査は1作業あたり約30分の時間削減になった。
2015年度補正から3年続けてものづくり補助金を活用し、5軸マシニングセンター、画像測定器、10パレット横型マシニングセンターを導入した。
採択事例データベース
山形県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例109件を、業種とやりたいことから探せます。
山形県で補助金に採択された会社
山形県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
85件
株式会社岡村工機
成果多台持ちや夜間の無人生産ができるようになり、検査は1作業あたり約30分の時間削減になった。
2015年度補正から3年続けてものづくり補助金を活用し、5軸マシニングセンター、画像測定器、10パレット横型マシニングセンターを導入した。
株式会社水戸部酒造
成果シンガポール、韓国、香港、カナダ向けに展開し、フランス、米国、タイへの輸出も始めた。
ワインの乳酸発酵の技術を日本酒に取り入れ、世界初の日本酒「まろら」を開発した。
杉山木工
成果事業開始から半年程度で新規顧客を300名程度獲得し、売上高が前年比113%程度増加した。
自社オリジナル製品MUKUNEの販路開拓のため、見るだけで商品の概要が理解できるプロモーションビデオとパンフレットを作成した。
三和油脂株式会社
成果現場の帳票を事務所ですぐ確認できるようになり、業務全体で大きな工数削減につながった。
生産ラインを増やしたあと、紙の帳票やFAXに頼る生産管理と情報共有が煩雑になった。
株式会社飯塚製作所
成果複数ソフトへの入力が一つになったことで人的ミスが解消され、時間短縮と情報共有が実現した。
受注製品を一貫して管理できる生産管理システムのソフトを導入した。
近賢織物有限会社
成果作業時間(柄データの織機への投入) 2日→1日
織機として、経糸の本数を従来の960本から1200本に増やし、より大きな紋様を製作できる装置「袋帯製作用佐實錦仕掛け」を京都から導入した。
有限会社山田溶接工業
成果曲げ作業の人数 5人→2人
追従装置付きのベンドマシンを導入した。
株式会社高研
成果3Dプリンタで製作したオーダーメイド品が患者の気管に最適な形状であることを、気管断面モデルへの装着により確認した。
患者のX線CTデータを入手し、3DCADを用いて気管とその周辺の断面形状を図面化した。
株式会社ハッピージャパン
成果金属ナノ材料を安価に供給できるようになり、様々な用途への応用展開が可能になった。
大学研究機関の協力を得て、生産性に優れる金属ナノ粒子の製造方法を新たに立ち上げ、フレキシブル基材に対応した形にアレンジした。
株式会社ザオウ製作所
成果ワイヤーカット放電加工機の導入と加工データベースの運用により、金型製作を100%社内で行えるようになった。
ワイヤーカット放電加工機を導入し、金型の素材を精密かつ迅速に切断できるようにした。
株式会社メタルプロダクツ
成果機械の導入により、図面が確実であれば人の手による作業がなくなり、ヒューマンエラーがなくなった。
既存の機械を当社仕様にカスタマイズして導入した。
富士工業株式会社
成果クレーンでつらないと持てないような大きい製品の加工も始めており、大型製品や長い製品にも対応できるようになって受注の幅が広がりつつある。
大型製品の加工に対応するため、マシニングセンタを導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
山形県の採択事例は109件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山形県の採択事例で多い業種は製造業(85件)、卸売・小売(6件)、建設(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(山形市・鶴岡市・米沢市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)