採択事例データベース

山口県の補助金 採択事例

山口県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例125件を、業種とやりたいことから探せます。

山口県の事例
125
業種
11
採択データ
7制度

山口県×設備導入×21〜50人の採択事例※1

山口県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金931社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金21社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金453社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金75社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金202669社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金9社第1次〜第2次の合計

山口県で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

条件に合う採択事例 32件

IT化による次世代CベースLSI設計の適切な生産効率確立

株式会社プライムゲート

成果LSI設計の効率は数十倍になると考えられ、人手作業による錯誤や試行錯誤による工数増大を回避できる。

従来は協議書をWORDやEXCELで管理し、回路設計をHDL言語で行っていたため、確認が目視にとどまっていた。

鯨油由来フィードオイル量産製造装置の導入

株式会社吉田総合テクノ

成果鯨油由来のフィードオイルは、DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸を含み、飼料として適している。

水産加工会社から回収した鯨油を、粗分離、粗濾過、吸着処理、仕上げ濾過、真空乾燥の5段階で精製する工程を確立した。

「熱間鍛造スクリュープレス機」の改良による操作性の向上と高精度化、段取り時間短縮計画

兵庫ボルト株式会社

成果一度の設定で同一品質の製品を繰り返し成形できるようになった。

対象は、鉄道車両用ボルトの頭を成形する熱間鍛造工程で使用する200トンのスクリュープレス機で、φ16(M14)からφ46(M42)のボルト成形に用いられる。

暗い寂しい葬儀から、情報技術を活用した故人の人柄を偲び送る新世代葬送空間の創出

有限会社向西社

成果ハードとソフトの両面が強化され、利用者に寄り添った心のこもったサービスを提供できるようになった。

光市に新会館「向西会館ひかり」を建設し、葬儀の儀礼文化とITを融合させた新世代の葬送空間を整備した。

新事業に取組むことで、閑散期の事業拡大及び、生産性向上を目指すアイス菓子の製品化

有限会社プチシャトー

成果高級ジェラートとアイスキャンデーを大量生産できるようになり、地元食材にこだわった高級アイス菓子を観光客に提供している。

エルドール銀座で習得したアイスキャンデーの製造技術と、高級原材料や地域特産の夏みかんなどの仕入ルートを活かし、主に観光客をターゲットに高級ジェラートとアイスキャンデーの製品化を進めた。

多品種少量生産と高効率管理を実現する製造実行システムの開発および販売。

泉ダイス株式会社

成果製造現場に合わせた独自システムにより、受注から納品までの工場管理をシステム化し、情報の見える化と共有化を実現した。

製造現場の声を反映させながら、現場での運用・検証・改善を繰り返す手法で、製造実行システム(MESソリューション)を自社で独自に開発した。

多品種少量生産に対応した各種薄板(SUS、AL、SPCC、SPHC)のTIG「共付け溶接」ロボットシステムの開発

有限会社森板金製作所

成果業界で初めて薄板へのロボット溶接が可能となり、美観や外観を重視する薄板精密板金分野への応用が実現した。

薄板精密溶接に対応するため、フィラーワイヤーを用いない共付け溶接をロボットで実現するシステムを開発した。

樹脂金型の基礎知識を習得する教材用「スケルトンモールド」シリーズの開発

株式会社サン精機

成果CAD/CAMソフトウェアの更新により製作にかかる時間を相当量短縮できるようになった。

透明金型教材「スケルトンモールド」として、実際の金型と同様の機能を持ち動きを確認できる装置システムを3種類製作した。

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

山口県の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

山口県の採択事例についてよくある質問

山口県の補助金の採択事例は何件ありますか?

山口県の採択事例は125件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

山口県の採択事例で多い業種は何ですか?

山口県の採択事例で多い業種は製造業(85件)、建設業(14件)、卸売業、小売業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

山口県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(下関市・下松市・周南市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)