新規需要層(若者等)を標的顧客にした低アルコール発泡性日本酒の商品開発
山梨銘醸株式会社
成果ガス圧5.5気圧、アルコール度数11度のうすにごりタイプとして完成
通常の日本酒より アルコール度数が低めの飲みやすい発泡性日本酒の開発に取り組み、発酵では温度を低めにして期間を延ばし、原酒にエキス分をより多く残した。
採択事例データベース
山梨県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例116件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
山梨県で補助金に採択された会社
山梨県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 7件
山梨銘醸株式会社
成果ガス圧5.5気圧、アルコール度数11度のうすにごりタイプとして完成
通常の日本酒より アルコール度数が低めの飲みやすい発泡性日本酒の開発に取り組み、発酵では温度を低めにして期間を延ばし、原酒にエキス分をより多く残した。
山梨銘醸株式会社
成果最適条件として精米歩合37%を導き出した
高度生産性向上型の最新モデルの製麹装置を導入し、製麹試験を行った。
株式会社 丸山商店
成果原料投入から計量・包装までを自動化したことで、手作業による異物混入を未然に防げるようになった。
板こんにゃく用の原料を大量に製造するため、細かく砕けたこんにゃく粉の粒子を取り出し、外玉の粉に均等に混ぜ合わせる配合機などの設備を導入した。
有限会社農業法人清里ジャム
成果超低糖度ジャムが金賞を受賞し、高級リゾートホテルの朝食用ジャムや都内ホテルの飲料に採用された。
ペクチンを使わず砂糖の使用を極力抑えた糖度37度の超低糖度ジャムと、希釈タイプのシロップ液であるフルーツコーディアルの2商品を開発した。
白州・山の水農場合同会社
成果撹拌機の処理能力 250個→500個
菌床培地の原料を混ぜ合わせる撹拌機は2.5kg玉で500個分を処理でき、従来の250個分から2倍の性能を持つ。
株式会社吉字屋穀店
成果酒米の精米時間が約2割短縮され、コンピュータ制御による24時間無人精米が可能になった。
既設の主食用精米ラインで玄米を約90%に精米する工程を活用し、最新式の乾式無洗米機と酒米精米機を導入した。
株式会社清月
成果1時間あたり生産数量 210個→272個
ベルトコンベア式の焼成釜を備えた製造体制を背景に、甲州レーズンに用いる直径61mm、幅43mm、厚さ4mmの楕円状のサブレ生地を製造する検証作業を行った。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
山梨県の採択事例は116件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山梨県の採択事例で多い業種は製造業(87件)、学術研究、専門・技術サービス業(6件)、建設業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(甲府市・都留市・笛吹市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。