既存住宅の断熱リフォーム支援事業の居間だけ断熱
公募中
- 締切
- 2026年12月11日(金)
- 補助上限
- 120万円
- 補助率
- 補助対象経費の1/3以内
詳しい 条件 (54項目)
補助額・補助率
補助上限・補助額・補助率12
補助上限1
120万円※※戸建住宅1戸あたり・玄関ドア5万円を含む。集合住宅は1戸15万円、玄関ドアも改修するとき1戸20万円
補助率は補助対象経費の1/3以内とし、上限額は・戸建住宅:120万円/戸(玄関ドア5万円を含む )・集合住宅:15万円/戸(玄関ドアも改修する場合は上限20万円/戸)とします。
補助額10
施工面積:窓は導入予定の窓(サッシ)の幅×高さの合計、居間の天井は水平投影した合計面積(勾配は考えない)、居間の壁は壁の長さ×高さ2.4m×壁比率0.75
改修する居間の壁の長さに、壁の高さ(一律2.4m)と壁比率(一律0.75)を乗じ
玄関ドアは補助率(1/3)で計算します(表4)(上限5万円)。
戸建の窓(カバー工法窓取付・外窓交換):M1(Uw値1.3以下)60,000円、M2(1.4〜1.6)55,000円、M3(1.7〜1.9)50,000円、M4(2.0〜2.1)40,000円。内窓取付M5(2.1以下)30,000円(1㎡あたり)
M1(1.3以下) 60,000
集合住宅の窓:カバー工法窓取付M6 50,000円(防火仕様はUw値2.9以下でも可)、内窓取付M5(Uw値2.1以下)30,000円(1㎡あたり)
30,000防火仕様は
戸建の間仕切壁等の断熱材:D1(λ値0.022以下)6,000円、D2(0.023〜0.032)5,000円、D3(0.033〜0.041)4,000円(1㎡あたり)
D1(0.022以下)6,000
A)施工面積について建築図面等を基に(表2)より算出した面積を適用します。
カバー工法窓取付・窓なお、集合住宅をカバー工法で改修する場合は以下の図1をもとに算出してくだ外窓交換・内窓取付さい。
平面図を真上から見て、水平投影した居間の天井の合計面積。
勾配を考慮しませ居間の天井断熱材ん。
B)基準単価等について基準単価等は補助対象製品のグレード及び改修部位ごとに定めた(表3)、(表5)に示す単価をいいます。
補助率1
補助対象経費の1/3以内
補助率は補助対象経費の1/3以内とし、上限額は・戸建住宅:120万円/戸(玄関ドア5万円を含む )・集合住宅:15万円/戸(玄関ドアも改修する場合は上限20万円/戸)とします。
対象者・要件
対象者・要件4
対象者2
要件2
対象経費
対象製品・対象工事・対象外経費13
対象製品5
窓・断熱材(未使用品に限る。ガラスは対象外)。窓・断熱材は財団の補助対象製品一覧(https://ekes.jp/)に登録されている製品に限る
本事業で補助対象となる製品は、窓・断熱材であり、未使用品に限ります。
窓は財団に登録されている製品(補助対象製品一覧の「窓(居間だけ断熱)」)であること
登録は、財団ホームページの補助対象製品一覧の専用ページ(https://ekes.jp)で確認してください。
・本事業における窓と同時に改修する場合のみ玄関ドアが補助対象となります。
断熱材(戸建のみ)は財団に登録された製品で、熱抵抗値(R値)2.2以上
・施工する断熱材の熱抵抗値(R値)は2.2以上を満たすこと。
B)戸と枠の組み合わせが表1のとおりであること。
対象工事6
1)居間の窓全部(ガラスを用いた開口部全て)を必ず改修すること。
2)居間を改修する場合に限り、他の居室等の窓の改修も補助対象になります。
窓の工法はカバー工法窓取付・外窓交換・内窓取付。ガラスの改修と外気に接しない窓は対象外
ガラスの改修や外気に接しない窓は補助対象となりません。
戸建は居間の外皮に接しない間仕切壁等(外皮以外の居間の壁と天井)の断熱材による改修も対象(オプション断熱)。1面からでもよいが選んだ面は全面を改修する
1)居間の外皮に接しない間仕切壁等が補助対象となります。
④戸建住宅の間仕切壁等の改修について ※ 間仕切壁等のイメージ戸建住宅は間仕切壁等への断熱材によるトイレ改修を要件の範囲内で補助対象とすることが洗面・浴室階段玄関ホールできます(オプション断熱)。
間仕切壁等と押入は外皮以外の居間の壁及び天井とします ※。
対象外経費2
申請期間・事業期間
締切1
締切1
2026年12月11日(金)17時(予算額に達した時点で終了)
公募期間:令和8年9月7日(月)~令和8年12月11日(金)17時メール必着
申請手続き
手続き・提出書類21
手続き12
居間だけ断熱の申請書類一式(①〜⑱)はExcel形式のまま1申請ごとにメールで [email protected] へ。メール受信をもって申請受理。期限は2026年12月11日(金)17:00
・メールの件名及び提出する申請書ファイル名は『「申請者名」【住宅区分(居間だけ断熱)】』としてください。
・財団ホームページの「様式集」ページより申請様式をダウンロードし、提出に必要な書類を作成してください。
・申請書類は【P20の1.必要提出書類の一覧】の①~⑱のデータを電子メールで提出してください。
手順1 )申請様式ダウンロード「断熱リフォーム(居間だけ断熱)」のページより、交付申請書等申請に必要となる様式をダウンロード。
手順2 )交付申請書及び提出書類作成作成例を参考に交付申請書及び提出書類を作成。
・申請書様式一式(「4-1.必要提出書類の一覧」の該当する書類 )をメールで提出。
なお、提出にあたってはExcelファイル形式のまま提出。
・1申請ごとにメールで提出。
・メール受信をもって申請受理とします。
※上記の方法による提出が難しい場合は事前に相談してください。
なお、申請メールアドレスに問い合わせをしても回答できないため、宛先を確認してください。
提出書類9
・申請する既存住宅に交付申請時に既に一部取り付けてある窓が財団の補助対象製品一覧に掲載されている製品である場合、以下の条件を満たすことで、その部分の改修は要件としないこととします。
※財団が受け取れるメールのデータサイズは20MBまで。
求積図・求積表:延床面積のうち居間の面積(算定式つき)と、部位ごとの断熱材の施工面積を示す(外皮部分は対象外)
A)延床面積のうち、居間の面積を示したもの。
改修後の1/100〜1/50程度の平面図(室名と窓位置、明細書と同じ窓番号)。増減築や窓の位置が変わるときは改修前の平面図も出す
但し、増減築や窓(開口部)の位置が変わる場合は、改修前の平面図も併せて提出してください。
⑱ 工程表自由 △(注1)必要提出書類の詳細は次貢以降を参照してください。
20MBを超える可能性がある場合は分割して提出してください。
・改修後の1/100~1/50程度の平面図を提出してください。
・室名(LDK、洋室、和室等)と窓位置が分かる間取り図又は平面図であること。
・明細書に記載の「窓番号」と同じ窓の番号を明記すること。