全国二次公募

排出削減が困難な産業におけるエネルギー・製造プロセス転換支援事業

設備導入省エネ・脱炭素製造業

補助上限額—
締切2026/11/27あと19日
対象従業員数の制約なし

対象・条件

正式名称排出削減が困難な産業におけるエネルギー・製造プロセス転換支援事業(事業II/紙パルプ・化学・セメント)
対象地域全国
補助上限額—
補助率—
対象の従業員数従業員数の制約なし
対象業種製造業
利用目的新たな事業を行いたい
受付期間2026/10/22(木) 〜 2026/11/27(金)
この補助金の概要(公募情報)

目的・概要

カーボンニュートラル(CN)に向けた取組を推進するため、化学、紙パルプ、セメント等の排出削減が困難な産業において、CO2排出削減効果等の要件を満たす自家発電設備等の燃料転換や製造プロセス転換に必要な設備投資に要する経費の一部を補助し、産業競争力強化を支援することを目的としています。

本事業は「事業Ⅱ(化学・紙パルプ・セメント等)」を対象としており、事業区分は「燃料転換」「製造プロセス転換」「構造転換」の3つに分かれています。補助対象経費は間接補助事業に必要な設計費、建物等取得費、設備費、システム整備費であり、補助率は原則1/3以内(構造転換の場合は1/2以内)です。

根拠法令

本事業は以下の法令および規程に基づいています。

  • 補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(昭和30年法律第179号)
  • 補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律施行令(昭和30年政令第255号)
  • 令和8年度排出削減が困難な産業におけるエネルギー・製造プロセス転換支援事業交付規程

応募資格

原則として、以下のすべての要件を満たす事業者が対象となります。

温室効果ガス排出削減の取組** 2030年度のScope1・Scope2排出削減目標の設定や、第三者検証による毎年の実績報告・公表、目標未達時のクレジット調達等の実施(またはGXリーグへの参加)を行うこと。さらに2026年度以降のGXフューチャー・リーグに参加し、排出量実績を報告すること。
法人格と所在地** 日本国内に登記された法人であり、国内に事業実施場所を有していること。
遂行・管理能力** 事業を的確に遂行する組織・人員を持ち、円滑な遂行に必要な経営基盤と資金の管理能力を有していること。
欠格事由に該当しないこと** 経済産業省からの補助金交付等停止措置や指名停止措置を受けておらず、暴力団排除要件に該当しないこと。※単独での事業実施が成立しない場合など、一定の条件を満たせば複数事業者による「共同申請」も可能です。

受付期間

令和8年10月22日(木)~令和8年11月27日(金)正午まで

※応募申請は補助金申請システム「Jグランツ」を通じた電子申請でのみ受け付けており、郵送や持参、メール等での提出は不可となっています。申請にはGビズIDプライムの取得が必要です。

問合せ先

申請にあたってのお問い合わせについてはこちらで受け付けています。

受付時間:平日

参照URL

https://hta2026.jp

関連する解説記事

運送業が省エネ・脱炭素に使える補助金は?採択された使い方と事例

運送業が省エネ・脱炭素に使える補助金と、採択された使い方を知りたい方に向けた整理です。採択事例8件をもとに、省エネ補助金とものづくり・新事業進出補助金の実例と、多い使い方や見落としやすい決まりをまとめました。

更新 2026/10/27

運送業が設備導入に使える補助金は?採択された使い方と事例

採択事例37件をもとに、多い補助金と冷凍庫・配車システム・省エネ設備の実例を整理しました。省力化補助金の上限や対象の確認表も載せています。

更新 2026/10/27

省力化補助金は業務システム・ITに使える?採択された使い方と注意点

業務システムやITの導入に省力化補助金を使えるのか迷う会社に向けて、多い使い方と対象外になりやすい経費を整理しました。採択事例7件をもとに、小売業・卸売業が最多という内訳と実例、保守契約や経費の上限といった決まりを示します。

更新 2026/11/9

まだ相談は早いと感じる方はまず資料で全体をつかんでください。

出典(2件)
  1. 公式の公募ページ
  2. Jグランツ(元のページ)

出典:Jグランツ(デジタル庁)の公開情報をもとに加工して作成(Jグランツの元のページ)。申請前に必ず最新の公募要領をご確認ください。

排出削減が困難な産業におけるエネルギー・製造プロセス転換支援事業|対象・補助額・締切