給湯器を潜熱回収型に替え、都市ガス使用量を削減

成果都市ガス使用量が年1.8kl減り、削減コストは年130,000円、CO2は年3.4t-CO2削減となった。

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この事例のポイント

  • 入浴・洗面用の給湯器の一部を潜熱回収型給湯器に更新した。
  • 排気熱を活用して効率よく温水を沸かし、給湯設備を高効率化した。
  • 入居者への給湯環境を保ちながら、省エネ化とCO2削減を実現した。

事業者のプロフィール

法人番号4110005009641
所在地新潟県上越市
業種社会保険・社会福祉・介護事業

課題と取り組み

抱えていた課題

  • 開設から14年が経ち、給湯設備の更新が必要になった開設から14年が経過し、安定したサービス提供のために給湯設備の更新に着手した。

やったこと

  1. 事業の内容特別養護老人ホームやデイサービスなどを運営する法人の、サテライト型特別養護老人ホームの取り組み。都市ガスと自然熱(井戸水)を使って施設の空調と給湯を運用している。都市ガスを使う給湯器の一部を潜熱回収型給湯器に替え、給湯設備を高効率化した。
  2. 入浴・洗面用の給湯器を潜熱回収型給湯器に更新主に利用者の入浴や洗面に使う給湯器を、より高効率な潜熱回収型給湯器に更新した。排気熱を活用して効率よく温水を沸かす仕組みで、都市ガス使用量を減らした。

補助金を使った経費

  • 潜熱回収型給湯器経費の区分:設備費

事業の効果

  • 都市ガス使用量を年1.8kl削減した(補助対象設備の省エネルギー率は13.4%)。
  • 削減コストは年130,000円、CO2削減効果は年3.4t-CO2となった。
  • 給湯熱効率は95.0%で、入居者に快適な給湯環境を提供しながら省エネ化とCO2排出量の削減を実現した。

事業者の声

開設から14年が経過し、安定したサービス提供のために、給湯設備の更新事業に着手しました。省エネルギー投資促進支援事業費補助金の補助金対象機器を導入することで、入居者様に快適な給湯環境を提供しつつ、省エネ化とCO2排出量の削減を実現することができました。今後も、入居者様と地球環境の双方に配慮した持続可能な施設運営に努めてまいります。

新潟県の社会保険・社会福祉・介護事業
出典・注記

今後の展望

今後も入居者と地球環境の双方に配慮した持続可能な施設運営に努める。

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