ボイラを高効率機に替え燃料をLPGへ、CO2を削減

成果ボイラの省エネルギー量は7.3kl/年、CO2削減効果は54.8t-CO2/年。

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この事例のポイント

  • 洗浄・乾燥の工程で使うボイラを高性能ボイラに更新した。
  • 燃料をA重油からLPGに転換し、省エネと省CO2を同時に実現した。
  • 省エネ補助金を活用し、導入コストとランニングコストの両方を抑えた。

事業者のプロフィール

法人番号8070001024059
所在地群馬県吾妻郡
業種洗濯・理容・美容・浴場業

課題と取り組み

抱えていた課題

  • 燃焼効率の低下長年の使用により燃焼効率が低下していたため、CO2削減と燃焼効率の改善が必要になった。

やったこと

  1. 事業の内容リネンサプライ業を営み、クリーニングの洗浄・乾燥工程でボイラの熱を使っている。ボイラは蒸気を供給する蒸気ボイラで、高効率のものに更新した。
  2. 高性能ボイラへの更新蒸発量1,000kg/hの高性能ボイラに更新し、ボイラ効率を高めた。
  3. A重油からLPGへの燃料転換A重油に比べ燃焼性能がよく、CO2排出量も少なく、可燃性や災害対応力にも優れたLPGに燃料を転換した。

補助金を使った経費

  • 高性能ボイラ(蒸気ボイラ)1台経費の区分:設備費

事業の効果

  • 省エネルギー量は7.3kl/年。
  • 省エネルギー率は8.2%。
  • CO2削減効果は54.8t-CO2/年。
  • 補助金の活用で導入コストを抑え、その後のランニングコストも削減できた。

事業者の声

弊社はリネンサプライ業を営んでおります。クリーニングの作業工程に不可欠なボイラが、長年の使用により燃焼効率が低下してきたため、CO2削減や、燃焼効率の改善を求めて、ボイラを更新することになりました。今回、A重油からガスへと燃料転換することで、省エネ事業の補助金を使用することができ、導入コストを削減し、その後のランニングコストも削減できることからも、導入のメリットがあったと考えております。

群馬県の洗濯・理容・美容・浴場業
出典・注記

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