小規模事業者持続化補助金美容・生活関連

新しいエクササイズメニューが行える機器を導入し顧客需要に対応

フィットネスクラブ(事業者名は伏せています)

この事例のポイント

  • 体力に自信のない人向けの個別トレーニングプログラムを作った
  • それを行うための器具(レッドコード)を導入した
  • チラシで新しいプログラムを知らせ、新規入会と高齢の会員の継続につなげた

事業の内容

  1. プログラム開発と器具の導入低体力の人向けに個別トレーニングプログラムを開発し、それを行うための器具(レッドコード)を導入した。
  2. チラシの作成・配布新しいトレーニングプログラムを載せたチラシを作って配り、新規顧客の開拓に取り組んだ。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

機械装置等費トレーニング器具(レッドコード)
広報費チラシ

事業の効果

  • 高齢者や体力の低い人も使える器具で、運動の幅が広がり、楽しくトレーニングできるようになった。
  • 新しいプログラムを既存会員8名が利用し、問い合わせ30件のうち10名が新規入会した。
  • 会員の約15%を占める高齢の会員の退会防止と継続につながった。
  • 高齢者層の売上が前年比30%増えた。

事業者の声

補助金を活用し、低体力者向けの質の高いサービスの提供が可能になり、体力に不安のある方でも、安心してトレーニングサービスを提供することができるようになった。利用者からも「楽しく運動ができる」「今までできなかった動きの運動が可能になった」といった声をいただいている。退会防止と入会促進により会員増につながる効果を得ることができた。

フィットネスクラブ

この事例の取り組み

美容・生活関連のほかの採択事例

美容・生活関連の事例をすべて見る

小規模事業者持続化補助金について

直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

最新の公募を見る
出典