空調を高効率機に更新し、省エネ率41.5%を達成

成果空調のエネルギー使用量が41.5%減り、削減コストは年640,000円となった。

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この事例のポイント

  • 空調設備を高効率の電気式パッケージエアコンに更新し、省エネ率41.5%を達成した。
  • 冷媒協調制御と運転台数制御を組み合わせ、負荷に合わせて効率よく運転する仕組みを取り入れた。
  • エネルギー使用量の削減に加え、施設内の温熱環境が安定し、快適性も向上した。

事業者のプロフィール

法人番号1040001021866
所在地千葉県船橋市
業種各種商品卸売業・小売業

取り組み

  1. 事業の内容大型店舗の空調設備を、より省エネ性能の高い設備に更新した。店舗は太陽光パネルの設置や再生可能エネルギーの調達にも取り組んでいる。
  2. 冷媒協調制御による全自動省エネ室外ユニットは負荷に合わせて適切な冷媒温度で運転する。室内ユニットは負荷に合わせて冷媒温度の目標値を計算する。
  3. 運転台数制御による省エネ運転複数台の室外ユニット間で運転台数を自動制御し、運転効率が低下する前に台数を制御する。システム全体の必要負荷をリアルタイムに把握し、機器の起動・停止に伴うエネルギーロスを減らす。

補助金を使った経費

  • 電気式パッケージエアコン(45kW)2台電気式パッケージエアコン(50kW)1台電気式パッケージエアコン(90kW)1台経費の区分:設備費

事業の効果

  • 省エネルギー量は7.2kl/年となった。
  • 省エネ率は41.5%となった。
  • 削減コストは640,000円/年となった。
  • CO2削減効果は14.1t-CO2/年となった。
  • 空調性能の向上により、施設内の温熱環境が安定し、快適な空間を提供できるようになった。

事業者の声

このたび、省エネルギー投資促進支援事業を活用し、高効率の空調機への更新を実施いたしました。これにより、空調にかかるエネルギー消費量を大幅に削減することができ、運用コストの低減にもつながっています。また、空調性能の向上により、施設内の温熱環境が安定し、お客さまや従業員にとってより快適な空間を提供できるようになりました。環境負荷の低減と快適性の両立を実現できたことは、当社にとって大きな成果と捉えております。今後も引き続き、省エネルギー対策や設備の高効率化に取り組み、持続可能な施設運営を目指してまいります。

千葉県の各種商品卸売業・小売業
出典・注記

今後の展望

今後も引き続き、省エネルギー対策や設備の高効率化に取り組み、持続可能な施設運営を目指す。

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