小規模事業者持続化補助金第13回・一般型美容・生活関連広島県

隣の空き店舗に、ゆったり過ごせる個室サロン

広島県の美容室(従業員7名)(事業者名は伏せています)

この事例のポイント

  • 女性客や子育て世代から、周りを気にせず施術を受けたいという声が増えていた
  • 隣の空き店舗を借り、まつげパーマもできる個室サロンを開いた
  • 商工会と6〜7回打ち合わせ、「なぜ必要か」を言葉にした

事業の内容

  1. 課題創業時のお客様だった若い家族の年齢が上がり、新しい世代への対応とサービスの充実が求められていた。
  2. 課題女性客や子育て世代から、周りを気にせずゆったり施術を受けたいという声が増えていた。
  3. 取り組み隣の空き店舗を借り、まつげパーマの設備、施術チェア、家具、鏡をそろえたプライベートサロンを開き、新しいメニューを始めた。

補助金を使った経費

記事の内容から、小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめた区分です。

機械装置等費まつげパーマの設備・施術チェア・家具・鏡

事業の効果

  • 補助事業のあと、売上が約14%上がった。
  • 「落ち着いて施術を受けられる」「子ども連れでも利用しやすい」「ここで過ごす時間そのものが楽しみ」という声が届いた。

事業者の声

感覚で考えていたことを言葉にするよい機会になりました。

思いだけでは伝わらない。なぜ必要なのかを言葉にすることが重要でした。

広島県の美容室(従業員7名)

販路開拓の手段

  • 個室サロン:周りを気にせず過ごせる空間で、女性客や子育て世代を呼び込む
  • 新メニュー:まつげパーマなど、美容室にはなかったサービスを加えた

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