ボイラーをガス給湯器に替え、年間111万円のコストを削減
成果年間約111万円のランニングコストを削減し、CO2排出量を年30.0t-CO2削減した。
抱えていた課題
やったこと
高効率コージェネレーションにて供給されている温水は病院内の給湯で主に使用をしており、一部入浴の際に利用。
昨今の社会・エネルギー情勢の変化により、単なる設備更新ではなく更なる省エネ・省コストへの対応が必要と考え、それらを可能とする熱源システムを検討致しました。検討の結果、病院内の電力・給湯負荷への有効にエネルギー利用することが可能であるガスエンジン高効率コージェネレーションシステムが必要との結論に至りました。上記システム導入にあたり、初期投資負担の低減の為当補助金を活用することが出来た為、求めている更新検討結果の実現が可能となりました。
大阪府の医療業
成果年間約111万円のランニングコストを削減し、CO2排出量を年30.0t-CO2削減した。
成果エネルギー使用量を15.5%削減し、CO2排出量を年3.66t-CO2削減した。
成果省エネルギー量は256.4kl/年(省エネ率6.5%)、削減コストは368万円/年となった。