ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
株式会社二上
| 事業者名 | 株式会社二上 |
|---|---|
| 所在地 | 富山県 高岡市 |
| 業種 | 非鉄金属製造業 |
| 技術分野 | 情報処理,精密加工,立体造形 |
| 従業員数 | 15人 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 設立 | 1892年 |
明治30年創業の真鍮鋳物メーカーで、仏具製造で長い歴史を持つ。市場ニーズの変化に伴い、生活用品ブランド「FUTAGAMI」と建築金物ブランド「MATUREWARE」の企画・鋳造・販売を主力としている。生活用品ブランドは国内のセレクトショップなど350社と取引があり、国外約25カ国に製品を輸出している。
抱えていた課題
やったこと
鋳造原型の樹脂型を作るモデリングマシン(切削加工機)を導入し、建築金物シリーズ「MATUREWARE」のネームプレートなど、セミオーダー性の高い製品の原型製造に取りかかった。自社工場内で鋳物原型を制作できるようになり、設計の自由度と作業効率が向上した。プログラミングとセッティングをしておけば夜間や休日も無人で稼働でき、作業を省力化できるようになった。
新しい製品・サービス:建築金物ブランド「MATUREWARE」の建築金物シリーズ(ネームプレート、レバーハンドルなど4シリーズ)
モデリングマシンの導入により、鋳物原型を自社工場内で制作できるようになり、設計の自由度と作業効率が上がった。マージンカットなどコスト面も大きく改善し、微調整や迅速な対応、現場の声の迅速な反映も可能になった。無人稼働により作業が省力化され、他の作業や新商品開発に力を注げるようになった。セミオーダー性の高い製造で、特に新規の建築分野の販路拡大に寄与すると考えられる。
仏具・FUTAGAMI・MATUREWAREの三本柱で販路の開拓・拡大を目指す。単なる大量生産ではなく「手工業、中量生産」を掲げ、真鍮の素地を生かした製品づくりを行う。MATUREWAREでは SNSや口コミ、建築家向けの企画展や展示会で市場開拓を目指す。海外では北米向けのUL規格取得と総代理店の選定を進めている。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
糖化と発酵を独立させた「糖化後発酵法」を採用し、日本酒本来の風味を保ちつつ酸味を高めてすっきりした後味を実現した。
効果:瓶詰め生産能力 300本/時間→600本/時間
緑葉エキス(クロロゲン酸)入ウド甘酒ストレート飲料の専用製造ラインを新規に構築した。
効果:糖化製造時間 18時間→8時間