高出力省エネで可搬性の優れる800WLEDバルーン照明機の試作品開発
空冷機構の構築と軽量コンパクト化により、省エネ性と耐久性を確保しつつ、従来の1kWメタルハライドランプと同等の明るさを持つ800WのLED…
喜久水酒造株式会社
| 事業者名 | 喜久水酒造株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 長野県 飯田市 |
| 業種 | 飲料・たばこ・飼料製造業 |
| 技術分野 | 製造環境 |
| 従業員数 | 42人 |
| 資本金 | 7,300万円 |
| 設立 | 1944年 |
同社は昭和19年、国の企業統制令により飯田・下伊那地区の37の蔵元が企業合同して設立された。飯田・下伊那地域唯一の酒蔵で、同地域での販売が総販売数量の約半数を占め、長野県内で2位の出荷数量を誇る。普通酒の販売不振が続く一方で純米酒や吟醸酒の人気が高まっており、若者を中心に酎ハイなど甘い酒や低アルコール酒が注目されている。
抱えていた課題
やったこと
清酒・果実酒・リキュールに炭酸ガス圧入溶解(カーボネーション)技術を導入し、カーボネーションタンクと充填機を含む低アルコール発泡酒類製造設備を整えた。炭酸ガスを注入した後に充填するため、味の変化がない高品質な製品を量産できる体制をつくった。発泡性清酒は地元産の高嶺錦で仕込んだ生酒タイプで、蔵元からクール便で直送している。南信州産りんごを100%使用したシードルも製造し、増産を図っている。
| その他 | カーボネーションタンク |
|---|---|
| その他 | 充填機 |
新しい製品・サービス:低アルコールの発泡性清酒とりんごのシードル
炭酸ガス圧入溶解技術により、品質が均一で安定した発泡性のある酒類を製造できるようになり、増産を図っている。発泡性清酒は現在クール便で直送しているが、今後は常温流通が可能な商品にしていく予定である。シードルは甘口や辛口などの商品を研究し、消費者ニーズに対応していく方針である。新規顧客層と商圏の拡大を目指している。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
創業以来のバラエティ豊かな酒類製造を背景に、新ジャンルへの参入と位置付けられているが、事業計画の文章では経営戦略上の位置付けは具体的に書かれていない。
飯田・下伊那地域での販売が総販売数量の約半数、長野県内2位の出荷数量と記載があり強みはうかがえるが、外部環境との関係の分析は書かれていない。
若者中心の甘い酒や低アルコール酒の人気に触れているが、課題の認識と高付加価値化の具体的計画は読み取れない。
公開されている事例からは読み取れません。
社員が中心となって幻の酒米を復活させた経緯や、NPOと普及活動に取り組む点はうかがえるが、体制の具体は書かれていない。
シードルの地域性と消費者ニーズへの対応は書かれているが、顧客ターゲットやニーズの裏付けの具体性は薄い。
常温流通商品化や甘口・辛口の研究、海外販路開拓が今後の課題として挙げられているが、スケジュールや解決方法は書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
発泡性清酒やシードルは一般的な普及度が低い分野への参入とされ、高嶺錦の仕込みなど特定分野での差別化が記載されている。
南信州産りんごの活用や地域活性化への貢献はうかがえるが、雇用創出や波及効果の数字は書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
公開されている事例からは読み取れません。
低アルコール酒や発泡性酒類という成長が見込まれる分野への進出がうかがえるが、構造転換への言及はない。
南信州産りんごや高嶺錦など地域の素材を活かし、地域活性化に貢献する事業であることが具体的に記載されている。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
今後は発泡性清酒を常温流通が可能な商品にし、シードルは甘口・辛口などの商品を研究して消費者ニーズに対応していく。
それだけに安全・安心、消費者を裏切らない酒造りを使命としています
公式の事例集より(原文のまま)
空冷機構の構築と軽量コンパクト化により、省エネ性と耐久性を確保しつつ、従来の1kWメタルハライドランプと同等の明るさを持つ800WのLED…
有識者のアドバイスを得ながら、銅めっきやニッケルめっきのベースとなる薬液を選定し、めっき皮膜に転化する合金成分の候補を選んだ。
トレッドミル同期型リハビリ用免荷装置を試作・開発した。
効果:タッチパネルカバーと非常停止ボタンカバーの加工を社内で行えるようになり、短納期化とコスト削減が実現した。