ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
有限会社サカタ
| 事業者名 | 有限会社サカタ |
|---|---|
| 所在地 | 奈良県 山添村 |
| 業種 | 生産用機械器具製造業 |
| 技術分野 | 精密加工 |
| 従業員数 | 7人 |
| 資本金 | 300万円 |
| 設立 | 1997年 |
1997年に個人設計事務所として創業し、2002年に現工場に移転して装置製造を開始、2005年に法人化した。自動車関連設備、化粧品、住器設備、トナー関連設備など様々な分野の設備製造に携わってきた。
抱えていた課題
やったこと
CNC旋盤を導入し、これまで外注していた旋盤加工を内製化した。部品の一貫加工と高品質な旋盤加工が可能になり、外注によるタイムラグや品質のムラを削減した。ミリ単位の違いで変更が必要となる固定器具については、サイズの近いモノを順番に作業する体系的な運用を行い効率を向上させた。数値制御による固定器具の弊害に対しては、加工対象物の形に削り合わせた固定器具を開発し、加工対象物を傷つけないようにした。
| 加工機 | CNC旋盤 |
|---|
新しい製品・サービス:充填ノズル、組み付け治具等を含む企業向け生産設備の開発・設計・製造における特殊形状の部品の試作・製作
CNC旋盤の導入により旋盤部品の一貫加工と高品質な旋盤加工が可能となり、外注によるタイムラグと品質のムラを削減した。顧客との細かなやり取りを製品に直接反映できるようになり、顧客対応力が向上した。部品加工の幅が広がり、客先共同開発案件にも対応できるため新たな売上が想定される。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
旋盤加工を外注していた既存工程を内製化し、新規事業の各種ノズル・自動組立装置につなげる経営課題として位置付けている点は読み取れる。
市場動向の分析は書かれず、顧客からの細かな要望への対応力向上がうかがえる程度で、競争優位の根拠は乏しい。
外注による納期・精度の問題を課題と認識し、CNC旋盤導入で解決する流れは読み取れるが、投資額や効果の数値は示されていない。
売上目標は5年目に初年度実績の10倍程度とあるが、付加価値額や賃上げの目標値は書かれておらず、実現可能性の根拠も薄い。
従業員数7名と記載があるものの、補助事業を遂行する人材配置や事務処理体制についての具体的記述はない。
顧客の細かな要望を製品に反映できる点はうかがえるが、ターゲットやニーズの裏付け、選ばれる理由の整理は書かれていない。
既存と新規の工程比較と導入後の流れは示されているが、スケジュールや課題解決の時期などの具体性は薄い。
公開されている事例からは読み取れません。
ノズルや多様な自動組立装置の受注に挑む点はうかがえるが、分野の普及度や高価格化の水準は示されていない。
地域の山添村商工会所属とあるが、波及効果や雇用創出など国が補助する積極的理由は具体的に書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
CNC旋盤による内製化で顧客対応力が向上したとあるが、デジタル技術の先端性やサプライチェーンへの貢献は述べられていない。
公開されている事例からは読み取れません。
奈良県山添村の商工会所属と記載されるのみで、地域特性を活かした付加価値創出や雇用拡大への言及は乏しい。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
量産体制を強化し、新たな顧客や分野への進出を考えている。5年目には初年度実績の10倍程度まで売上を拡大したい。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
緑葉エキス(クロロゲン酸)入ウド甘酒ストレート飲料の専用製造ラインを新規に構築した。
効果:糖化製造時間 18時間→8時間
自動機の開発により24時間完全無人化を実現し、休日も含めた連続稼働を可能にした。