ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
株式会社エイト
| 事業者名 | 株式会社エイト |
|---|---|
| 所在地 | 鳥取県 鳥取市 |
| 業種 | 金属製品製造業 |
| 技術分野 | 精密加工 |
| 設立 | 1965年 |
当社は1965年創業の六角棒スパナ専門メーカーで、日本で唯一の六角レンチ専門メーカーとして国内シェアは約3割を占める。販売先の約7割は韓国(最大輸出国)を含む海外で、世界30ヵ国以上に輸出している。トルクスレンチの需要が国内外で高まっていた。
抱えていた課題
やったこと
トルクスレンチ・トルクスプラスレンチの生産用に新型加工機TW-2号機を開発・導入した。加工前のレンチを装填すると、自動で両面加工ができるようにした。刃物の高さ調整の方式を改良し、加工精度、加工部分の美観、装置自体の剛性を改善した。導入により低コスト化と加工精度の向上を図った。
新しい製品・サービス:トルクスプラス用レンチ
新型加工機により、加工前のレンチを装填して自動で両面加工できるようになり、低コスト化と短納期化が図れる見込みである。刃物の高さ調整方式の改良により、加工精度、加工部分の美観、装置の剛性が向上した。生産効率が上がることで海外への大量輸出も可能になると見込んでいる。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
1965年創業の六角棒スパナ専門メーカーで、トルクス用レンチの増産と新設備開発が明記されており、事業の延長線上に位置づけられる。
国内シェア約3割、輸出先30ヵ国以上、米国子会社設立など強みと市場動向が具体的に書かれ、競争力向上の狙いも述べられている。
現行設備は片面加工のみという課題を示し、両面自動加工で工程短縮とコスト削減を図る点は読み取れるが、数値計画は薄い。
コストが40%まで減じる見込みと示されるが、付加価値額や賃上げの目標値は書かれておらず、実現性の根拠も限定的。
鳥取工場長や貿易部による市場調査は記載があるが、補助事業を遂行する人材や事務体制の具体的な記述は見当たらない。
トルクス・トルクスプラス用レンチの需要増と、ねじの締め付けに強い特徴は書かれているが、顧客ターゲットの整理は薄い。
韓国からの大量輸出を計画し米国展開も示されるが、遂行方法やスケジュールの詳細は書かれていない。
財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。
六角レンチは国内で唯一の専門メーカーで、トルクスレンチも高品質・高付加価値化を図る取組みとして具体的に示されている。
米国市場への販路展開や「made in Japan」の訴求がうかがえるが、国が補助する波及効果や雇用創出の記述は見当たらない。
両面加工による工程短縮とコスト低減の効果は示されるが、補助金額に対する付加価値増加の数値は書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
公開されている事例からは読み取れません。
大阪本社と鳥取工場を持つ地域事業者であることは示されるが、地域特性を活かした雇用や地域成長への言及は薄い。
米国・インドへの拡販を進めており、まずは取引のある韓国向けに大量輸出を計画している。米国では販売拠点となる子会社を2018年1月に設立している。
当社の強みである精度と品質を活かした「made in Japan」商品として勝負しようと思っています。
公式の事例集より(原文のまま)
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
課題を解決するため、車載センサ製作に係る設備を導入し、量産ラインの構築を図った。
効果:製作コスト 100%→25%
半自動アルマイトラインを稼働させ、純粋装置と超音波装置を取り付けて量産使用の目途を立てた。