ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
有限会社高浜印刷
| 事業者名 | 有限会社高浜印刷 |
|---|---|
| 所在地 | 島根県 松江市 |
| 業種 | 印刷・同関連業 |
| 従業員数 | 17人 |
| 資本金 | 1,300万円 |
| 設立 | 1947年 |
有限会社高浜印刷は1947年に膳写印刷から事業を始め、時代に合わせて印刷方法と設備を増やしてきた。出版物、屋内外の看板、ホームページやマルチメディアコンテンツの制作など幅広い業務を手がけ、ページ数の多い出版物を得意としている。近年はパソコンやプリンターの普及で印刷が身近になり、プロとしての付加価値の提供が求められている。年間売上は195百万円である。
抱えていた課題
やったこと
PUR製本を行うための無線綴機BQ-470を導入した。PUR製本は、反応性ポリウレタン接着剤を使う製本方法で、EVA系ホットメルト接着剤より強度と柔軟性に優れる。製本の準備工程として、印刷後の用紙をページ順に揃える丁合機VAC-1000も導入した。これにより、提案から印刷、製本までを社内で一貫して行える体制を整えた。
新しい製品・サービス:PUR製本による、見開きがきれいに開く高耐久の出版物(遺跡調査の報告書、学校教材、ガイドブックなど)
PUR製本が山陰で初めて社内で可能になり、県外への外注が不要になった。これにより納期が短くなり、コストも削減できるようになった。提案から印刷、製本までを一貫して行えることで、高い品質が実現し、同社の大きな強みになった。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
1947年創業から印刷方法を時代に合わせて増やし、出版物・看板・Web制作へ展開してきた経緯が読み取れるが、PUR製本の位置付けは明示されていない。
山陰で初のPUR製本を社内で可能にし、県外依頼から納期短縮・コスト削減を実現したと、自社の強みと外部環境の関係が具体的に書かれている。
提案から製本までの一貫生産で高品質を強みとし、差別化を課題と捉えている点は読み取れるが、数値目標や事業計画の詳細は書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
従業員17名の会社であることと、社内でPUR製本まで完結させている点がうかがえるが、体制や事務処理能力の具体的記述は少ない。
遺跡調査報告書や学校教材など写真・図版が多く頁数の多い出版物に最適と、顧客ターゲットと選ばれる理由が具体的に示されている。
写真集や手帳への展開、ガイドブックへのARサービス追加など今後の展開が示されるが、スケジュールや課題解決方法は書かれていない。
財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。
PUR製本は強度と柔軟性に優れ、山陰では同社が初めてと、地域内で高付加価値化を図る点が具体的に書かれている。
遺跡調査報告書や学校教材の印刷に関わり地域の出版需要に応える点はうかがえるが、経済波及や雇用創出の記述は薄い。
納期短縮とコスト削減に触れるが、補助金額に対する付加価値増加や生産性の数値は示されていない。
ガイドブックにARサービスを加え、スマートフォンをかざすと多言語説明が聞けるなど、新しいデジタル技術の活用が具体的に書かれている。
ARやクロスメディア、電子書籍など新分野へ広げる方向性はうかがえるが、日本経済の構造転換への言及はない。
県内で企画される遺跡調査報告書や観光分野に注目しており、地域特性を活かす姿勢は読み取れるが、雇用や成長への効果は書かれていない。
遺跡調査の報告書や学校教材などの出版物に加え、ガイドブックへのARサービスの追加や写真集、手帳へのPUR製本の展開を予定している。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
切断後の材料を連続して洗浄できるよう、高機能切断機と試作洗浄機を導入し、王崎工場に配備して実験を行った。
効果:洗浄良品率 60%→80%
複合NC旋盤を導入し、市場にないS45C-H(調質材)の太径磨き棒鋼の量産化に取り組んだ。
効果:製品の最大外径 100mm→200mm