新規製品の製造受注への対応とオリジナル商品の開発
木製什器の製造では、ベニヤ板や合板などを正確な寸法で切断するためパネルソーを導入した。
株式会社シュービ
| 事業者名 | 株式会社シュービ |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県 横浜市 |
| 業種 | 印刷・同関連業 |
| 技術分野 | デザイン,精密加工 |
| 従業員数 | 13人 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 設立 | 1981年 |
株式会社シュービは1981年に創業した印刷会社で、ものづくり技術の印刷・同関連業を営んでいる。インターネット印刷通販などの影響で大量印刷は低価格化し、価格競争が厳しくなっている。一方で顧客や新規顧客のニーズは「他にはない変わったもの」「捨てずに手元に置いておきたくなるようなもの」という独自性に向かっている。
抱えていた課題
やったこと
小ロット・多品種への対応を可能にするため、最新型紙加工システムの導入を目指した。型抜き加工機と中綴じ製本機を導入し、立体的で様々な形の商品化を進めた。導入した型抜き加工機によって、POP、名刺、ショップカード、パンフレット等の商品を拡充した。
| 加工機 | 型抜き加工機 |
|---|---|
| 加工機 | 中綴じ製本機 |
新しい製品・サービス:立体的で様々な形のPOP、名刺、ショップカード、パンフレット等の商品
型抜き加工機と中綴じ製本機の導入により、立体的で様々な形の印刷商品を拡充できた。他にはない独自性のある商品によって、価格競争に頼らない受注を目指している。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
事例は1981年創業の印刷会社で、型抜き加工や小ロット多品種化など事業の方向性はうかがえるが、経営戦略上の位置付けは具体的に書かれていない。
インターネット印刷通販との価格競争の中で「他にはない変わったもの」という独自性が顧客ニーズになっていると書かれ、強みの方向性は読み取れる。
大量印刷と価格競争が厳しい現状を課題として認識し、小ロット多品種への対応を目指すと書かれているが、成長への効果の数字は示されていない。
公開されている事例からは読み取れません。
従業員13人の会社であることはわかるが、補助事業を遂行する体制や事務処理能力については書かれていない。
POP、名刺、ショップカード、パンフレット等の立体的な商品化を目指すとあり、製品の用途とターゲットの方向性は読み取れる。
型抜き加工機と中綴じ製本機の導入は書かれているが、遂行方法やスケジュール、課題解決の方法は示されていない。
公開されている事例からは読み取れません。
「他にはない変わったもの」という独自性を追求し、ラインナップを拡充すると書かれており、高付加価値化の方向性はうかがえる。
公開されている事例からは読み取れません。
公開されている事例からは読み取れません。
最新型紙加工システムの導入は書かれているが、デジタル技術の活用がサプライチェーンや地域に与える貢献は読み取れない。
公開されている事例からは読み取れません。
横浜市都筑区の企業であることはわかるが、地域の特性を活かした付加価値創出や雇用への言及は書かれていない。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
木製什器の製造では、ベニヤ板や合板などを正確な寸法で切断するためパネルソーを導入した。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
自動機の開発により24時間完全無人化を実現し、休日も含めた連続稼働を可能にした。