ものづくり補助金平成27年度製造業埼玉県

医療酸素濃縮装置用圧縮機の製造で業界シエアNO.1を目指す

株式会社イズミ技研

この事例のポイント

  • 新規導入したレーザーカッターで、段ボールだけでなく木材やアクリルなどの素材も切ることができる。
  • 本文の大部分は文字化けしており効果の詳細を読み取れない。

事業者のプロフィール

事業者名株式会社イズミ技研
所在地埼玉県
業種電気機械器具製造業
技術分野精密加工,複合・新機能材料

課題と取り組み

やったこと

新規導入したレーザーカッターで、段ボールだけでなく木材やアクリルなどの素材も切ることができる。レーザーカットにより型が不要になる。また、モーターで小型化を実現した。

事業の効果

本文の大部分は文字化けしており効果の詳細を読み取れない。レーザーカットにより型が不要になり、木材やアクリルなど幅広い素材への加工が可能になったことが示されている。

審査の観点ごとの評価

いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています

観点の平均1.4 / 5

出典:公募要領 p.44(審査項目)

経営戦略との整合性40%
  • これまでの取組との一貫性2

    新規導入したレーザーカッターの記述はあるが、過去の取組や経営戦略上の位置付けは書かれていない。

  • 強み・弱みを踏まえた優位性2

    型が不要で段ボール・木材・アクリルも切れるとの記述があり、強みの一端はうかがえるが根拠は乏しい。

  • 課題の認識と解決2

    課題の記述がなく、型不要という利点が解決策の一部として示されるにとどまり、成長計画は読み取れない。

事業の実現可能性32%
  • 付加価値・賃上げの目標1

    付加価値や賃上げの目標値は記載されておらず、小型化などの記述だけでは実現可能性を判断できない。

  • 事業を進める体制1

    人材や事務処理体制に関する記述は見当たらず、補助事業の遂行体制は読み取れない。

  • 顧客とニーズの裏付け2

    段ボールや木材、アクリルを切れるという機能は書かれているが、顧客ターゲットや選ばれる理由は書かれていない。

  • 事業化までの道筋1

    導入後の遂行方法やスケジュール、中長期の課題検証についての記述は見当たらない。

  • 財務と資金の調達3

    財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。

新市場性・高付加価値性20%
  • 新しさ・高付加価値1

    一般的な普及度や高付加価値化の水準についての記述はなく、新市場性は読み取れない。

公的補助の必要性20%
  • 波及効果・雇用1

    地域や雇用、経済波及効果など、国が補助する積極的な理由に触れた記述は見当たらない。

  • 費用対効果1

    補助金額に対する付加価値増加や生産性向上の数値は示されておらず、費用対効果は判断できない。

  • イノベーションへの貢献1

    レーザーカッターの導入は示されるが、デジタル技術の活用や地域・サプライチェーンへの貢献は書かれていない。

政策面20%
  • 成長分野への進出1

    日本経済の構造転換や成長分野への進出に関する記述は見当たらず、政策面の意義は読み取れない。

  • 地域経済への波及1

    地域の特性を活かした付加価値創出や雇用創出についての記述は見当たらず、判断できない。

業種と困りごとが近い成果事例

北海道製造業平成25年度

黒千石大豆・道産米の発芽工程改善計画

発芽工程の設備として、洗穀洗浄機、発芽装置、雑穀脱水機、平面乾燥機、人金属探知機を導入した。

効果:発芽工程のコストを約1/10まで削減することが可能になる。

出典とまとめ方
  • 出典:公式の事例集(平成27年度、全国中小企業団体中央会)。事例集の再利用は中央会の許可を得ています。
  • 課題・取り組み・設備・効果・展望は、事例集の本文から当社がAIで項目に分けて短くまとめたものです(画像のPDFを文字起こししてから読み取りました)。数字は事例集に書かれているものだけを載せ、時間の単位などをそろえています。原文のまま載せているのは事業者の声だけです。
  • 代表者名・電話番号・番地は載せていません。法人の形が名前にない事業者は名前を出していません。