生産力200%達成のための昆布粉末製造設備における大型乾燥機の設備投資
本事業で段差式の自動大型乾燥機を導入し、乾燥ベルトが昆布を反転させる構造とした。
効果:温度ムラを1℃以内に収めた
株式会社イズミ技研
| 事業者名 | 株式会社イズミ技研 |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県 |
| 業種 | 電気機械器具製造業 |
| 技術分野 | 精密加工,複合・新機能材料 |
やったこと
新規導入したレーザーカッターで、段ボールだけでなく木材やアクリルなどの素材も切ることができる。レーザーカットにより型が不要になる。また、モーターで小型化を実現した。
本文の大部分は文字化けしており効果の詳細を読み取れない。レーザーカットにより型が不要になり、木材やアクリルなど幅広い素材への加工が可能になったことが示されている。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
新規導入したレーザーカッターの記述はあるが、過去の取組や経営戦略上の位置付けは書かれていない。
型が不要で段ボール・木材・アクリルも切れるとの記述があり、強みの一端はうかがえるが根拠は乏しい。
課題の記述がなく、型不要という利点が解決策の一部として示されるにとどまり、成長計画は読み取れない。
付加価値や賃上げの目標値は記載されておらず、小型化などの記述だけでは実現可能性を判断できない。
人材や事務処理体制に関する記述は見当たらず、補助事業の遂行体制は読み取れない。
段ボールや木材、アクリルを切れるという機能は書かれているが、顧客ターゲットや選ばれる理由は書かれていない。
導入後の遂行方法やスケジュール、中長期の課題検証についての記述は見当たらない。
財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。
一般的な普及度や高付加価値化の水準についての記述はなく、新市場性は読み取れない。
地域や雇用、経済波及効果など、国が補助する積極的な理由に触れた記述は見当たらない。
補助金額に対する付加価値増加や生産性向上の数値は示されておらず、費用対効果は判断できない。
レーザーカッターの導入は示されるが、デジタル技術の活用や地域・サプライチェーンへの貢献は書かれていない。
日本経済の構造転換や成長分野への進出に関する記述は見当たらず、政策面の意義は読み取れない。
地域の特性を活かした付加価値創出や雇用創出についての記述は見当たらず、判断できない。
本事業で段差式の自動大型乾燥機を導入し、乾燥ベルトが昆布を反転させる構造とした。
効果:温度ムラを1℃以内に収めた
コンピュータによる集中管理システム機器を導入し、製造ラインの管理及び制御を製造管理室で集中的に行う有線LANシステムを構築した。
効果:管理項目の監視頻度 30分→1分
発芽工程の設備として、洗穀洗浄機、発芽装置、雑穀脱水機、平面乾燥機、人金属探知機を導入した。
効果:発芽工程のコストを約1/10まで削減することが可能になる。