ものづくり補助金平成29年度サービス業(他に分類されないもの)大分県

高性能車で地球を守る。長く高性能車に乗り続けていただく為に。

別府速見自動車整備協業組合

この事例のポイント

  • 詳細な課題の記載が読み取れない。
  • 修復の精度を高めるため、3次元車両測定に対応した車体修復設備を導入した。
  • 3次元車両測定装置と打型フレーム修正機の導入により、事故車の修復に対応できる体制を整えた。

事業者のプロフィール

事業者名別府速見自動車整備協業組合
所在地大分県 別府市
業種自動車整備業
技術分野情報処理,情報処理,精密加工,精密加工,測定計測,測定計測

課題と取り組み

抱えていた課題

  • その他詳細な課題の記載が読み取れない。

やったこと

修復の精度を高めるため、3次元車両測定に対応した車体修復設備を導入した。打型フレーム修正機(上)は、あらゆる事故車の修復に対応する。3次元車両測定装置(下)は最終検査およびプリントアウトにより、わかりやすい結果表示も可能にする。ボディーカラーの写真を撮り、色調を正確に再現する自動調色システムを導入した。

事業の効果

3次元車両測定装置と打型フレーム修正機の導入により、事故車の修復に対応できる体制を整えた。最終検査の結果を分かりやすく表示できるようになり、修復の品質を確認しやすくした。自動調色システムによりボディーカラーに近い色を正確に調合できるようになった。これらにより、先進安全自動車の修復も安心して任せられるようになった。

審査の観点ごとの評価

いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで、採択された計画の標準を3として見ています。公開情報では判断できない観点は点数を出さず、平均にも入れていません

観点の平均3.0 / 514観点のうち8観点で評価

出典:公募要領 p.44(審査項目)

経営戦略との整合性3.0
  • これまでの取組との一貫性3

    事業の歴史と代表理事の想いが示され、整備事業を一貫して手掛けてきた流れが読み取れる。

  • 強み・弱みを踏まえた優位性3

    最新の測定・修正設備を導入し、事故車の修復にも対応できる強みが示されている。

  • 課題の認識と解決ー

    公開情報では判断できません。

事業の実現可能性3.0
  • 付加価値・賃上げの目標ー

    公開情報では判断できません。

  • 事業を進める体制3

    協業組合として整備士や技術者が連携して事業を運営している体制が読み取れる。

  • 顧客とニーズの裏付け3

    愛車を長く乗れるメンテナンスや、色調を正確に合わせる調色など顧客価値が示されている。

  • 事業化までの道筋ー

    公開情報では判断できません。

  • 財務と資金の調達3

    財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。

新市場性・高付加価値性3.0
  • 新しさ・高付加価値3

    3次元車両測定や自動調色など、一般的でない高度な設備で高品質な修復を図っている。

公的補助の必要性3.0
  • 波及効果・雇用ー

    公開情報では判断できません。

  • 費用対効果ー

    公開情報では判断できません。

  • イノベーションへの貢献3

    3次元車両測定装置など先端的な計測技術を導入し、先進安全自動車の修復にも対応している。

政策面3.0
  • 成長分野への進出ー

    公開情報では判断できません。

  • 地域経済への波及3

    地域の自動車整備を一手に引き受け、地域の車を守る役割を果たしていることが読み取れる。

業種と困りごとが近い成果事例

鹿児島県サービス業(他に分類されないもの)平成25年度

生ごみ堆肥化リサイクル事業

阿久根市内にモデル地区を設け、地域住民と企業の協力を得て生ごみを収集した。

出典とまとめ方
  • 出典:公式の事例集(平成29年度、全国中小企業団体中央会)。事例集の再利用は中央会の許可を得ています。
  • 課題・取り組み・設備・効果・展望は、事例集の本文から当社がAIで項目に分けて短くまとめたものです(画像のPDFを文字起こししてから読み取りました)。数字は事例集に書かれているものだけを載せ、時間の単位などをそろえています。原文のまま載せているのは事業者の声だけです。
  • 代表者名・電話番号・番地は載せていません。法人の形が名前にない事業者は名前を出していません。